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骨材の安定を目指して

 当社のブロック工場の一番の悩みが,骨材の安定がいまひとつであること。昔の話しをしてもしょうがないのであるが,瀬戸内海で砂を採っても良かった頃は,良質の砂が安定して供給されていた。が,関西新空港建設でかなりひどい採り方をしたということで,全面禁止に。
 いろんなニュースを見ながら,当時感じたことがあった。実は,砂の採りすぎで石がごろごろしているというTVニュースが頻繁に放映された。採砂業者が悪の権化のごとく。
しかしながら,・・・三原はタコが名産。タコは岩場に住む。ということは,岩が出てくるとタコが住みやすくなって,どんどんタコ漁が盛んになり,名産品が活気づく。という「風が吹けば桶屋が儲かる」式に三原にとって良いことではないのか?と・・・密かに私は思っていた。素人の浅はかな考えなのかもしれないが。
 そもそもは,山からいろんな物が流れて海に注ぎ・・・脱ダム宣言の時も栄養を含んだ山の水がダムで堰き止められ,海まで十分な栄養が届かないのが問題なんだといった説明もあったと思う。砂も石も,川を流れて海に来るまでに,角が取れて良い具合になる。まさに理想の砂であった。というか・・・海に砂が堆積して船の行き来に問題が出たりという話しも聴いたことがある。そのため,浚渫(しゅんせつ)して埋め立てし,工場建設するのは,今まで日本国中で行われてきたこと。
 確かに,海ズナは塩分を取り除く手間がかかったり,小さい貝殻が含まれていたりするのだが,製品の作り手にとっては,あきらかに扱いやすかった。
前置きが長くなったが,現在は山ズナをメインに使っており,砕砂を混ぜたりして調整しながら作っている。工場長は,頭を悩ませながら頑張っているが,海ズナ採取禁止がとれる見込みも無いので,このまま悩んでもらうしかない・・・^^

            ↓ 製造ライン(写真の撮り方が悪い?)
brick1.jpg
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雨の日曜日

今日は日曜日で会社は休みです。
そろそろ花見に行きたいところですが,まだつぼみのようです。来週の日曜日くらいが一番いいころではないでしょうか?
今日は雨だったので,花見の予定をされていた方は残念でしたね。確かご近所でも,バーベキュウをされるとかいわれてたなぁ・・・どうされたんでしょ。

 山の近くに家のある方の悩みとしては,秋にはハッパが屋根に落ちてきて,雨に流され樋をつまらせるということがあります。樋が詰まると途中から溢れて落ちるし,雨が溜まってコケが生えやすくなり,余計に雨が流れなくなります。この前屋根の修理に行ったお宅でも,毎年近くの大工さんが\8,000-で樋の掃除をしてくれている・・・ということでした。私の感覚では,”安い”と思います。本当に危ない作業ですし,結構大変なんです。そこで,樋にネットを張ったり,樋の中にネットを入れたりする既製品の落ち葉よけ商品を使われると良いと思います。
松下電工製はこちら→ http://national.jp/sumai/amatoi/ochiba.html

         ↓瓦屋根の樋(とい)に取付た例
ochibayoke-netto.jpg

ホームセンターでも扱っていると聴いたことがありますが,危ないので少々高くても業者に任せる方が安心ですよ。

新築でなくても,あとからでも取付できるので便利です。

注意一秒怪我一生

 今日屋根の上で,”天気は良いけど少し寒いなぁ~”なんて考えながら現場写真を撮っていると,ポケットから携帯電話がポロり・・・
下屋根ではあるけれども軒から2m以上あるしその下はコンクリートの土間。
”しまったぁああああああああああああ!!!やったぁ,壊れたかぁああああ”
 下にいた板金屋さんが,「ここにおいとくから・・・」と拾ってくださいました。
ちなみに,脳裏をかすめたのは携帯電話が高価だということもあるといえばあるのですが,それよりも大事なことが・・・
あってはならないのですが,
①自分が落ちなくてよかったこと
②落とした物が下の人に当たらないでよかった
・・・ということ。
本当に胸をなでおろしました。
ちなみに,傷だらけの携帯電話でしたが,どうやら無事みたいでこちらもホッと。最近のって丈夫に出来ているのか,それとも日頃の行いが良かったせいで落ち方が良かったのか。邪魔なのですがクリップをつけないといけませんね。
 ちなみに今日は,フェンスの取付現場でもトラブルが・・・
fensu-1.jpg

実は本体は古いフェンスを使いたいということで,柱を取り寄せたのですがどうもおかしい。で,処分することになっていた古い柱の切れ端と比べてみると,穴の位置がちがう・・・”何故?”
℡で建材商社の営業さんに問い合わせると,「そういえば,2~3年前に変わったみたいです」・・・・って,おひおひ・・・
そんなの今更ゆぅなぁ!と言ってても仕方がないので・・・なんとか処置を。
1.古い柱を取り寄せる?・・・今日はメーカー休みで連絡とれない・・・ある可能性が低い
2.本体も新しいのにしてもらう?・・・そんな予算無い
で,結局,施主に説明してなんとか理解してもらい,新しい柱を加工(穴開け)して古い本体を取り付けることに。ただし,この穴の位置が微妙・・・そこは職人技,うまく処理してくれました。
まさか・・・こんなことがあろうとは・・・・古い物を扱うときには気をつけないといけませんね。勉強になりました。

風が強い日は掃除が楽?

 もうずっと前の話であるが,ある現場で他の業者の人と話しをしたときに,「風が吹くとホコリを飛ばしてくれるから掃除が楽だ!」なんて言われる人が居て「そう言う考え方もあるか!」と感心・・・いや・・・それじゃいけんのじゃない?と思った事がある。確かに,砂ぼこりなんて自然現象もあるので考えようによっては,そういうのもありかもしれないが,現場のホコリが飛ぶのが良いかどうかは気持ちの問題であると思う。大きなゴミが飛んだのをほっておくのはもってのほかであるが,少し細かいゴミが飛んでいってしまうのは,外の仕事なので許容範囲内であれば許して欲しいというのは本音であろう。そう,気持ちの問題である。
 ただし,病的に几帳面な人はいるもので,掃除を始めると何もかにもが気になって1日中掃除をすることがあるらしい,夜になってへとへとになってもなんだかシックリこない・・・なんて言われていた。通常では,そこまででは無いらしいのだが,気になり出すと・・・
 最近は風が強く吹くことがあり,今日も施主さんに「風が強いけど,屋根の上危なくない?だいじょうぶ?」と心配された。台風じゃないし,そこまでの強風じゃないので大丈夫なのだが,ありがたく心配していただいた。そういえば,10分間の平均風速が10m/sを越えると作業を中止することが,どっかの規則・・・えぇ~と・・・労働安全衛生規則にあったと思った,が,風速計を持ち歩くような事まではしていない。
(長年の経験による)常識的な尺度で判断というのが最も妥当である。と思います。

 これは,↓鳩です。実にのどかな風景。平和そのものを見ているようです。社員みんな怪我無く過ごせるありがたさを感じています。
hato.jpg

小雨降る

 今日は久しぶりにルーフィングを貼りに行ったのですが,腰が・・・平生往生ですね,というより去年の・・・・をいまだ温存してますので,あまり無理をしない方が良いのかもしれません。
が,夕方から雨の予報だし,他に行ける人がいなかったのでココは一発奮起してボチボチでもやっておこうと。途中小雨が降り出してヒヤッとしたのですが,なんとか終わらせる事ができました。

そういえば,本日,いきなり,ルーフィングメーカーの営業の方が来られて,「○○瓦商店の方に紹介していただいて来ました。新規開拓頑張ってますのでなんとかお願いできませんでしょうか?」と言う。
「あのね・・・うちではおたくの商品使ってますよ。」というと目がぱちくりされてました。当社では,建材商社経由で買っていたので,この営業さんはそれをご存じなかったようです。まぁ,それはいいのですが。
で,結局値上げの話しへ・・・。「他のメーカーさんが値上げされるようでしたら当社も上げたいんですが,いかがでしょうか?」
「だ・か・ら・・・うちは御社の商品つかってるのよ。他のメーカーは知りません。この際だから他のメーカーの値段も調べてみるかなぁ。」なんて・・・不毛な話しが続いたので,
「うちはお宅の商品使ってるんだから,新規開拓なら,早く次を回った方がいいんじゃないの?」というと「いえいえ,そういうわけには」と言いながら帰って行かれました。
久しぶりに,少し”???”でした。
若い営業さんを困らそうと思ってはいなかったのですけど。がんばれ!


この写真よりも実物の方が数倍綺麗だったのですが,雲の間から光がさして山を照らしてました。
kumokarahikari.jpg
建築業界の暗雲もはやく晴れて欲しいと願ってます。

今日の現場も良い景色

今日は瓦の降ろしに立ち会っていると,目の前に広がる景色にうっとり・・・

urasaki-1.jpg

うっとりしてる場合ではないのですが,天気も良くて・・・釣りをする人にはたまらないでしょう。
で,左下に見える棟ですが,丸雁振りをとると緊結してない熨斗(のし)が出てきました。しかも,先日書いたような大回しでの緊結もしてない。が,土にセメントを混ぜてあったので少しはマシか?!
平部も瓦を釘留めしてない・・・土葺きでもないのに1本も打ってないのには驚いた。

( ̄~ ̄;)ウーン・・・

ここでも,その地域性や職人のやり方なんてのが通っていた時代を感じました。
 結果として,これまでの台風でも余り傷んでないし,芸予地震でも被害を受けてない・・・やはり瓦の性能というのは驚くべき高さの能力を持っている・・・と感じた。
が,これはいかんでしょ・・・

この現場は,
①少し塩害をうけている
②割れているところがあった
③平部に釘をうってない
④棟の緊結がされていない
⑤桟木がベニアであり,バラバラになっている

・・・ということである。

さて,明日の夕方天気が崩れるという予報であるので,しっかり養生する準備の必要がある。
それにしても,昨日といい今日といい・・・見事な景色でした。

住む場所を選ぶのは・・・

 現場に行って驚くことはいろいろあるが,久しぶりに素晴らしい景色を見た。
itosaki-umi.jpg
毎日目覚めと共にこんな景色に出会えたら,なんとすがすがしいことだろうと思う。が,屋根屋の宿命か・・・台風の時は風がきついだろうなぁ・・・とかどのように瓦を施工しているだろうか・・・などと思ってしまう。なんとも・・・。
地域的にも暖かいだろうし,霜が降りることもないかもしれない。老後はこんな所で・・・なんて考えてしまうのだが,残念ながら少しきつい坂に階段,そして最後にまた坂道。歳を取って弱った足ではかなりきつそうである。私のように,少し広めの場所に住んでいると,狭い坂を登って家の前に車が駐められないなんて考えられない。逆に,ココに家を建てられた方はどのような人なんだろうと思ってしまう。誠に大きなお世話であるのだが。
 人は住む場所をどのようにして決めるのか。土地が先か,便利さが先か・・・家も機能が先か,デザインか,価格か・・・
そんなことよりも,早く見積をせねば・・・

棟について

 屋根屋によって棟の納め方はいろいろである。
今日修理に行ったお宅のような納め方はたまに見ることがあるが,何故このような納め方をするのだろうと首をかしげてしまう。
熨斗(のし)3段と6寸丸雁振で納めているのだが,熨斗の緊結がないのに加えて雁振りが空積み(空葺き?)で土も何も入ってなくて中がすかすかである。
kara-mune.jpg

今では(まともな業者は)殆ど行っていない大回し緊結なのはまだ良いとしても,割った熨斗をお互い緊結してないのも大回しで緊結するから100歩譲って良いとしても,雁振りを空積みするというのは「何故?だめでしょ?」と言いたくなる。
「くくってるんだから大丈夫」という返答が予測はできるが,どうやって通りをだしたりするのか不思議である。
 確かに,芸予地震までは大回しによる緊結をする業者が多かった。熨斗を割っても緊結してない業者も多かった。土台となる1段目だけは緊結しているという業者も知っている。実際,住宅金融公庫でも大回しでOKであった。が,雁振りの空積みについては記述がない・・・ちゅうかまさかこんな事をするか?驚いた。ある意味では盲点を突かれたような気がした。

ガイドライン工法が一般的になってきた瓦業界では,その具体的な工事方法について例示工法に固執するべきと言う人と固執しなくてもより良い方法を考えれば独自工法でいいと言う人で意見が分かれるが,どちらにしても写真のようなことはありえない。そういう意味では,近年,瓦工事の方法は大きく変わったと思います。

驚きのカラーベスト

 今朝,カラーベストを瓦に葺き替えたいという話しがあり早速訪問させていただきました。
・・・カラーベストを・・・心配事が何点かあるなぁ・・・と道中いろいろ考えておりました。
 20年近く前に広島のハウスメーカー(2x4工法)で建てた建売住宅を中古で買われたそうで,増築(軸組工法)もされていました。増築部分は綺麗なのでそのまま,古い部分のみ葺き替えたいということでした。

ポイント①:家や小屋組が瓦の重量に耐えられる構造か?
ポイント②:カラーベストにはアスベストが含まれているため,取り扱い基準に沿った工法を理解してもらえるか?
ポイント③:どのくらいの予算を考えておられるか?

①:一応図面をお借りし,設計士さんのアドバイスを頂くことに・・・
②:アスベスト含有建材の取り扱いの研修も受けていますが,大変な解体工事になります。そこで,先日研修を受けた新世代屋根材コロナを使用し,カバー工法※1で行えば,カラーベストを剥がす必要がないというメリットがあります。 瓦の場合,剥がさなくてはいけません。
③:「それだと高いんじゃナイン?」とのお言葉。陶器瓦を葺くのとコロナでは金額的に大きく変わらないので・・・カラーベストを剥ぐ必要が無い分安くあがりそうです。正確な見積をしてみないとわかりませんが。

問題点として,当社で実績がないということ。こればかりは,どうしようもありません。

いろいろ考えるとコロナがベストチョイスという事になるのかもしれませんが,折角お客様がで話しを持ってこられたので,なんとかなるものであれば・・・と思っています。

※1ココで言うカバー工法とは,カラーベストが葺いてある屋根の上にカバーするように新しい屋根材を葺いていく工法です。

新しい屋根材

(先日書いたとおり)本日,小川瓦さんで板金屋根材の研修を受け,久しぶりに良い刺激を受けました。
島根から来られた(有)大島建材店主催の研修会。
corona-kenshu.jpg
多くの方が参加され,写真の通り,特に実技研修は写真を撮ったり熱心に質問をされたり・・・盛況でした。
この時ふっ!と思ったのですが,多くの人がデジカメ持参で「世の中変わったなぁ・・・」ということ。しかも,デジタル機器と言っても年齢に関係なく使われている。
・・・話しを戻して・・・
 この屋根材は確かに軽い,それ故しっかりと留め付けることが要求されます。なんと,ビスで留めまくる。金属屋根の利点も弱点もよく考えられているなぁと感心しながら見ていました。採用を前向きに検討しようと思います。特に,カラーベスト(コロニアル)の葺き替え(カバー工法)には最適のような気がしています。
 その後に,分科会がありホームページの活用と実技の応用が行われたのですが,気になっていたのでホームページの活用の方に参加しました。
 そこで,営業で大事なのはテクニックに走るのではなく,自分という人を売るという話しがありました。その為のブログ営業。確か,そんな話しだったような・・・
う~む,確かに・・・今思い出すと,それは,このブログを始めたときの方向性であったような気がします。お客様にとって一番大事なのは,品物の善し悪しもあるでしょうが,人だと言うこと。確かに。
 私は,当初ブログ形式のホームページというのに少し抵抗があったのですが,いろいろ教えていただく中で最もホットな情報発信だと言うことが理解でき,それだけでも良かったと思います。
この講師がマスタープラン建築設計事務所の小谷氏。ホームページの重要性もわかりやすく説明され,少し目から鱗が落ちました。
 当社のホームページにも手を入れないと・・・

屋根材

 当社は(陶器)瓦屋であるのですが,コロニアル(所謂,カラーベスト)も何度か葺いた事があります。
確かに,軽い,速い,安いの3拍子揃った屋根材と言えます。が,当然の事ながらそれに見合ったメンテナンス無しでは,逆に高い買い物につく場合があります。現実には,メインテナンスをされていない場合が多いようで,かなり傷んでいる屋根を見ることが多くなりました。色落ちがひどく,屋根が白っぽく見えて居る場合,またその状態が長く続いている場合何らかの手を打たないと雨漏りの原因になる可能性が高くなります。

初期の状態では,塗装しなおせば大丈夫ですが,ひどくなると葺き替えた方が良いとと言う場合が多いです。
実際,多くのカラーベスト屋根を陶器瓦で葺き替えさせていただきました。その殆どのお客様が,やっぱり陶器瓦の方が良い!と言われました。これは,瓦棒屋根の場合も同様です。低勾配でも施工可能な瓦が出てきたことで,対応しやすくなりました。
ただし,家の構造が瓦の重量に耐えられない場合(柱の間隔が飛びすぎていたり,垂木が少ない,構造材が十分の太さでない 等),残念ながら瓦は無理です。
 そこで,取り扱う軽量屋根材のバリエーションを増やす事にしました。新製品に簡単に飛びつくとあとでひどい目に遭うこともありますので,一つ一つしっかり吟味していきます。いくつか候補はあげているのですが,実は3月19日明後日研修に行くことにしています。一度屋根工事組合の会合で営業されたのですが,今回は実地を含めて業界の動向などいろんな話しが聞けるようで楽しみにしています。
金属屋根材であるコロナ屋根材を扱っている(有)大島建材店さんが来られることになってます。
http://www.oshimakenzaiten.co.jp/
どういう研修になるのかわかりませんが,納得できれば扱いたいと思っています。
もう一つ考えている商品としては,セメント系屋根材があるのですが,これについてはもう少し研究してから研修を受けようと思っています。

総合的に考えると屋根材として瓦が一番良いと思っています。しかしながら,何が何でも瓦でなんとか対応するというのでなく,こういった商品へも目を向けて幅の広い対応が出来るようにしてゆくことが今時代の流れだと感じています。実に当たり前のことを言っているのであります。
が,瓦職人の技量はやはり瓦で発揮したいと思っています。

お詫びとお願い

まずは,訳あってブログをリニューアルしました。過去ログは他へ転送しました。
心機一転,これからも情報発信を進めたいと思っていますので,今後ともよろしくお願い申し上げます。

 さて,石州瓦メーカーの再編については前にも触れた通りです。今でも色々な情報が交錯しているのですが,お客様にご不便・ご迷惑をかけないことを第一に考え,とりあえずお奨めする瓦を絞る事にしました。今後も,業界がどのようになっていくか注意深く見ていく必要はあると思いますが,現時点で最良の方向をとるように営業と話しをし,次のようにしました。

(あくまでも,石州瓦の話しですので誤解の無いようにお願いします。)
①J型(和型):セラミカ http://www.ceramica.jp/          ・・・取引中
②平板等(洋型):石央瓦販売 http://www.sekio-kawara.co.jp/ ・・・新規取引
(注)石央のホームページについては,更新がされておらず確かでない情報も残っています。ご注意下さい。

ただし,これまで使用してきた53A版については,不慮の出来事にも対応できるように多少の在庫を置くようにするとともに,元のメーカーの在庫および提携先での生産についての責任を果たしていただくように要請したいと思います。

また,原油高騰による値上げを余儀なくされ,4月以降値上げをせざるを得ないことにつきましても,この場をお借りしてお詫びいたします。
なお,今月中の受注につきましては,工事が4月以降数ヶ月ずれ込んでも現在の価格で対応させていただきますので,お考えのある方はお早めにご連絡下さい。

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Author:hongokk
瓦とブロックに身を捧ぐ。^^

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