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高いところのお仕事

今日は、朝・・・雨降ってないじゃん。と思っていたら降り出しまして・・・でも思ったほど降らなかったのでした。
なんだか、損した気分。

アップするアップする詐欺になってはいけないので、少し現場の写真を、小出しにしてみようかと思います。

位牌堂ですが、順調に仕上がってきています。
P1110158.jpg

あとは、テッペン周りの熨斗瓦を積んで露盤を取り付けます。
その前に、芯柱の細工が要りますが、大工さん忙しいかなぁ・・・。

隅鬼が少々小さいのでどんなになるのかと思ったのですが、こうしてみると・・・我慢のできる範囲かな?!
と、自分に言い聞かせるのであった。

さて、下から見るとこんな感じではありますが・・・上から見ると!
P1110166.jpg
はははのはぁああ~。笑うしかない。仕事じゃなかったら、絶対登らない。揚がると言うよりは・・・登るです。

蔵王の”横倉の壁”を思い出しました、あれより傾斜がキツいんですけどね。

路盤を付ける前に、足場を付け直さないといけないのですが、職人は”大丈夫じゃろ~”なんて言ってます。
とりあえず、露盤が結構重いので、レッカーを頼みました。
職人もさすがに”大丈夫じゃろ~”と言わなかったので・・・。

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屋上は高い・・・怖い

今晩から雨だって話ですが、今日はいい天気でした。
現場では蚊が大量発生してまして、これが結構大変な事に。蚊取り線香ぶら下げて仕事しないといけないようです。

さて、写真もアップせず、仕事とかけ離れたブログがちょこちょこと続いているようですが、まぁ息抜きも大事。それはそれで置いといて。

今日は、ビルの屋上のお掃除。

前に、水が溜まっている写真を載せましたが、意を決してついに掃除することに。

高いところ苦手なんですよね。ロープウェイや観覧車なんて・・・何が嬉しいんだろ?!といつも思っています。
が、なぜだか、仕事となると余り苦にならない。自分の中で割り切れるのです。

ということで、上がってみると、やっぱり。

P1110192.jpg

ドレンが詰まっています。そりゃ、流れるわけない。(この写真は、多少ゴミを取ったところ)

で、ビニール袋とホウキで

P1110194.jpg

やりましたよ。なんとか。何故か、焼き鳥のクシが転がっていたので、それを使って、ドレンの穴も綺麗に掃除しました。
でも、なんで焼き鳥の串が・・・こんなところに上がってくる人がいるわけない。足場をしているのでなんとかあがれるけど。もしかしたら、スーパーマンがこの上で、焼き鳥で一杯やったのか?
まぁ、そういうことにしといて・・・。

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便利なメール

パソコンは素晴らし道具。あくまで道具。
でも、なくてはならなくなった危険な道具でもありますね。
特に、2画面で使っていると、便利すぎて・・・

DSC_0069.jpg

うわぁああ・・・こうしてみると、整理されてない机ですなぁ。見えないところはもっと酷いのですけどね。
いかんいかん・・・クリ-ンデスクでいかねば。

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タマには失敗もある

今日は、また暑さが戻りました、が、、、やっぱり秋ですね。暑さが違う。

外の仕事でイイのは常に季節を肌で直接感じられることかな?

週末は雨模様でして、また気温が下がるとのこと。このジェットコースターのような気温の変化に気を付けないと、風邪をひいたり体調を崩しそうなのです。

さて、今日も位牌堂工事。

が、大工さんに取り付けてもらった箱の高さが、高い。取り付けたときは、そんな事思いもしなかったのですが、棟を巻いていて気づきました。なんで???原寸までとって寸法を出したのに。9寸返勾配も計算したのに。
検証の必要がありますね。ちゅうか、自分が本当に理系だったのか疑問をもった瞬間でした。がくっ。
忙しさに惑わされないようにしないといけませんね、検算も必要。

ま、現実から目を背けるわけにはいかないので、明日調整することにしました。一度大工さんに取り付けてもらっているので、やり方も分かっているし、そんなに大変な作業ではないので、こちらで行うことに。

人間誰でも失敗はある。肝心なのは、その失敗への対応・・・だと思っています。それをほっといて問題を大きくしたり、無理やりそのままなんとかしようと無謀な策にハマっていく方が問題です。

と、とりあえず、自己擁護。
さっぱりと忘れて、後々まで引きずらないようにします。
いや、忘れることなく、次に活かさないといけませんね。

今日も写真アップの準備をしてないし。ま、他の現場はいいとして・・・。
工場の方も、途中までは調子がよかったのですが、少々トラブルが出まして、途中で製造を止めることに。明日部品を調達して修理・・・そろそろオーバーホールが必要なのかもしれません。


さて、相変わらず毎日がなんとなく過ぎているような気がするのですが、なかなか”これ”というものが見つからず、そろそろフラストレーションが・・・。
大祓の詞、般若心経、以来止まっていて次もなく。やっぱり、次は中国4000年の歴史かなぁ、と思うのです。

と、ここまでは良いのですが、探すのが大変です。なんせ、中国4000年ですから。いや、北京原人からいうと・・・ん?何年前?100万年位前だっけ?
やっぱり、素直に、孔子くらいかな?!だと、紀元前500年として、2500年位だからちょうどいいか、いや、もう少し新しい孟子のほうが・・・要するに儒教ってこと。

なんて適当な事を言っていますが、素直に孫子の兵法あたりにしときましょうか・・・。

秋は・・・読書の秋ですしね、そろそろ。

四方山話

屋根の棟が強力かどうか・・・一般の人には考えること無いようです。

昨日、広島在住の方の家まで”写真と仕様書と見積もり”を持って行き、特に棟については細かく説明させていただきました。が、余り関心を示されず、ショックを受けたのですが、それでもキッチリと説明だけはさせていただいたのです。

あっという間に時間が過ぎて行きましたが、そのかなりの時間はお金の話だったように思います。確かに、大きな家なのでかなりかかります。が、既に、瓦のずれ・雨漏り・・・ナドナド・・・進んでおりまして、木が腐る前になんとかしないと余計お金がかかることになるのです。

何度か修理をしたことがあります・・・が、葺替え時期に来ているのはお施主様もわかっておられまして、悩みに悩まれてました。

降ろした古い瓦を畑に置けば安くなる?とか言われるのですが、建築現場から出た廃材は全て”産業廃棄物”でして、畑に置いても”不法投棄”となり、すぐパトカーがやってきます。下手すれば、営業停止どころではなく、3億円以下の罰金・・・そんなもん払えません。

お施主様は、国の決める事は理不尽すぎる、いつからそんなボロ国家になった!?と怒られてましたが、私にはどうにもできません。
今は、不法投棄と野焼きは・・・すぐパトカー来ますね。県の環境管理かがどうとかってレベルじゃない。

この件が気に入らないのかどうかわかりませんでしたが・・・
結局、「やる時はあんたんところじゃ思うとるし、いつかはせんといけんけぇのぉ」ということでした。
親戚に詳しい人がいるから、色々相談してみると。

確かに産廃問題は、大問題ですね。だから、幅広く網を掛けて取り締まる訳ですね。でもね、瓦は元々土(粘土)だし、埋めたところでなんの問題があるのかさっぱり理解できないのです。
が、決まりは決まり。ちゃんと、マニフェストの処理もしてますよ。

実は、この話は珍しいことでは無いのです。この辺は、使われずに草だらけになっている畑を持っている方も多くて、瓦を捨てるのにお金がかかるんなら、畑に捨ててくれとか置いといてくれとか言われます。
今は、それは無理なのよ、って話をすると瓦なのに?なんで?って言われることも多いのです。つまり、一般的には瓦が廃棄物であっても、問題を起こすようなことはないだろう・・・と考えられているわけですね。
科学的にも物理的にも安定している?というのは言い過ぎかもしれませんが、目くじらを立てるような物だとはみんな思っていないとすると、法律の方が無茶苦茶なのでは?と思ってしまうのです。

昔は、水はけが良くなるから、いらん瓦が出たら捨て(埋め)に来てくれ・・・なんて話もあったそうです。しかしながら、その埋めたところが問題を起こしたなんて聞いたことは一度もありません。

それでも、3億円以下の罰金にチャレンジする勇気は全くありませんので、産廃業者さんにお金を出して処理してもらってます。

さて、最近カマキリをよく見ます。おそらく、一日1度くらいは見てますね。別に好かれている訳ではなさそうですが、カマキリを見ると”ハリガネムシ”の存在を確かめたい衝動に駆られるのです。
全く、子供みたいなものです。

でも、これだけ見るっているのは、何かの前兆なのでしょうか?いいことが起こる・・・???。そうであって欲しいものですね。

そういえば、カマキリと言えば。
中・高と寄宿舎生活を送ってまして、高校の時の舎監の一人で”やせぎし”な先生がおられ、みんな”かまきり”と呼んでました。冬になると高3生を送り出すのにイベント(芸とか)をする慣わしがいつの間にか出来ていました。舞台経験の無い私でしたが、当時、劇の題目の候補をいくつか作って、澤根君ていう誰もが一目置く同級生の部屋に行って”寄宿舎最後の日”にしようと決めたのを思い出します。
それから、台本を1日で書き上げたのでした。舎監の先生にはそれぞれニックネームがあるので、それにちなんで生徒が舎監を一人ずつ倒していくという、なんともお笑いな劇でした。
カマキリ先生役は、本物のカマを両手に持って歩いてまして、”カマ・・・カマァ”としか話せない・・・ま、そんな感じですね。
こんな馬鹿な事せずに・・・・こんな事を考えてる時間があれば、勉強しとけば良かった・・・とは思わないですね。大きな息抜きにもなりましたし、いろんなわだかまりが溶けた事もありましたので、あれはあれで良かったと思うのです。
で、何が”最後の日”なのか。舎監を全員倒し・・・目標を達成したのですが、何故か虚しさが残るのです。疲れて布団で寝るのですが、最後にむくむく~とゆっくり起き上がって叫ぶのです。”ちゃるめらぁ~~~~”。
これは、寄宿舎生にしか・・・・しかも、あの当時いた人にしかわからないでしょうし、説明しても理解できないと思います。

あの寄宿舎も今はありませんが、あの木造2階建て、すべて木製建具で隙間だらけ、電気製品は基本的に個人使用不可、その他もろもろ・・・あそこに住めばどんなところでも住めると言われたお化け屋敷に近い建物。
それゆえに、懐かしいですね。

四方山話

屋根の棟が強力かどうか・・・一般の人には考えること無いようです。

昨日、広島在住の方の家まで”写真と仕様書と見積もり”を持って行き、特に棟については細かく説明させていただきました。が、余り関心を示されず、ショックを受けたのですが、それでもキッチリと説明だけはさせていただいたのです。

あっという間に時間が過ぎて行きましたが、そのかなりの時間はお金の話だったように思います。確かに、大きな家なのでかなりかかります。が、既に、瓦のずれ・雨漏り・・・ナドナド・・・進んでおりまして、木が腐る前になんとかしないと余計お金がかかることにあるのです。

何度か修理をしたことがあります・・・が、葺替え時期に来ているのはお施主様もわかっておられまして、悩みに悩まれてました。

降ろした古い瓦を畑に置けば安くなる?とか言われるのですが、建築現場から出た廃材は全て”産業廃棄物”でして、畑に置いても”不法投棄”となり、すぐパトカーがやってきます。下手すれば、営業停止どころではなく、3億円以下の罰金・・・そんなもん払えません。

お施主様は、国の決める事は理不尽すぎる、いつからそんなボロ国家になった!?と怒られてましたが、私にはどうにもできません。
今は、不法投棄と野焼きは・・・すぐパトカー来ますね。県の環境管理かがどうとかってレベルじゃない。

この件が気に入らないのかどうかわかりませんでしたが・・・
結局、「やる時はあんたんところじゃ思うとるし、いつかはせんといけんけぇのぉ」ということでした。
親戚に詳しい人がいるから、色々相談してみると。

確かに産廃問題は、大問題ですね。だから、幅広く網を掛けて取り締まる訳ですね。でもね、瓦は元々土(粘土)だし、埋めたところでなんの問題があるのかさっぱり理解できないのです。
が、決まりは決まり。ちゃんと、マニフェストの処理もしてますよ。

実は、この話は珍しいことでは無いのです。この辺は、使われずに草だらけになっている畑を持っている方も多くて、瓦を捨てるのにお金がかかるんなら、畑に捨ててくれとか置いといてくれとか言われます。
今は、それは無理なのよ、って話をすると瓦なのに?なんで?って言われることも多いのです。つまり、一般的には瓦が廃棄物であっても、問題を起こすようなことはないだろう・・・と考えられているわけですね。
科学的にも物理的にも安定している?というのは言い過ぎかもしれませんが、目くじらを立てるような物だとはみんな思っていないとすると、法律の方が無茶苦茶なのでは?と思ってしまうのです。

昔は、水はけが良くなるから、いらん瓦が出たら捨て(埋め)に来てくれ・・・なんて話もあったそうです。しかしながら、その埋めたところが問題を起こしたなんて聞いたことは一度もありません。

それでも、3億円以下の罰金にチャレンジする勇気は全くありませんので、産廃業者さんにお金を出して処理してもらってます。

さて、最近カマキリをよく見ます。おそらく、一日1度くらいは見てますね。別に好かれている訳ではなさそうですが、カマキリを見ると”ハリガネムシ”の存在を確かめたい衝動に駆られるのです。
全く、子供みたいなものです。

でも、これだけ見るっているのは、何かの前兆なのでしょうか?いいことが起こる・・・???。そうであって欲しいものですね。

そういえば、カマキリと言えば。
中・高と寄宿舎生活を送ってまして、高校の時の舎監の一人で”やせぎし”な先生がおられ、みんな”かまきり”と呼んでました。冬になると高3生を送り出すのにイベント(芸とか)をする慣わしがいつの間にか出来ていました。舞台経験の無い私でしたが、当時、劇の題目の候補をいくつか作って、澤根君ていう誰もが一目置く同級生の部屋に行って”寄宿舎最後の日”にしようと決めたのを思い出します。
それから、台本を1日で書き上げたのでした。舎監の先生にはそれぞれニックネームがあるので、それにちなんで生徒が舎監を一人ずつ倒していくという、なんともお笑いな劇でした。
カマキリ先生役は、本物のカマを両手に持って歩いてまして、”カマ・・・カマァ”としか話せない・・・ま、そんな感じですね。
こんな馬鹿な事せずに・・・・こんな事を考えてる時間があれば、勉強しとけば良かった・・・とは思わないですね。大きな息抜きにもなりましたし、いろんなわだかまりが溶けた事もありましたので、あれはあれで良かったと思うのです。
で、何が”最後の日”なのか。舎監を全員倒し・・・目標を達成したのですが、何故か虚しさが残るのです。疲れて布団で寝るのですが、最後にむくむく~とゆっくり起き上がって叫ぶのです。”ちゃるめらぁ~~~~”。
これは、寄宿舎生にしか・・・・しかも、あの当時いた人にしかわからないでしょうし、説明しても理解できないと思います。

あの寄宿舎も今はありませんが、あの木造2階建て、すべて木製建具で隙間だらけ、電気製品は基本的に個人使用不可、その他もろもろ・・・あそこに住めばどんなところでも住めると言われたお化け屋敷に近い建物。
それゆえに、懐かしいですね。

強力棟金具が使えない場合もある

今朝は、寒かったですね。寒くて目が覚めました。単に、自分で毛布を蹴飛ばしてただけなのですがね・・・。

さて、位牌堂の現場ですが、
P1110111.jpg
留蓋(とめぶた)の取り付けが終わりました。
(桃と葉っぱがついている飾り瓦です。)もぉ~もたろさんももたろさん♪・・・は置いといて・・・。

これで、向拝(ごはい)の瓦葺きは完了。
次に隅棟と露盤に入ります。

その前に、前々からちらちら説明している”箱”ですが、大工さんに
P1110106.jpg
取り付けてもらいました。

瓦屋さんが見ると・・・”えっ”と思うかもしれませんが・・・見逃してください(笑。
(なんとかなってるので、スルーでお願いします)

で、これも前々から言ってたのですが、隅巴と鬼を調整しまして、
P1110114.jpg
台熨斗(7分熨斗)を積んでいます。

わかる人にはわかるのですが、寸法的・構造的に強力棟金具を使うのは難しいので、当社で言っている”補強棟工法”で棟を巻きます。
詳しくは後日。

で、あとは、棟を4方巻いて行きます。

そうそう、ここで使われている瓦は、三州産のいぶし瓦です。
P1110112.jpg
これは、会社の前に説明用に飾っている”いぶし瓦”ですが・・・

上から、奈良瓦、三州瓦、淡路瓦、菊間瓦です。産地別です。大きさや硬さや形状が異なります。
文化の臭いがプンプンしてますね。

箱もついたので、来週からスピードアップです。



そういえば、子供の通っていた学校の茶室の清掃の話をしましたが、その時少々驚きました。

駐車場がアスファルトで綺麗に・・・。
P1110083.jpg
それまでは、土でしたから・・・やっとって感じですね。

それと、創立100周年の記念事業の一つ、
P1110082.jpg
100周年の庭が進んでいます。

私個人としては、この庭には反対だったので・・・複雑です。
それまでは、ここには円形の池がありまして、亀池なんて呼ばれてました。

子供が卒業する前PTA役員をさせていただいていたときに、ここに綺麗な鯉が泳いでいると、子供たちや先生が見に来て”人の輪ができるはず!”と・・・ダイワの鯉屋さんに無理をお願いして分けてもらっていたのです。
が、このようになってしまって少々悲しいのですが、話によると、広島の姉妹校?に引っ越したと聞いて少し安心。30センチ級の鯉が17匹・・・・結構見ごたえがあったのですけどね。

どのような庭が出来るのでしょうか?


※トップの決定にイチイチ逆らう気はありませんので、誤解がないようにお願いします。

この前ブログに書いた宇宙の大きさを計算してみました。

ちぃとよぉとるけぇ・・・どっかまちごぉとるかもしれん(笑

条件ゆぅたら、宇宙の歳じゃけど、137億歳ゆぅとったような気がするんじゃが。

ほいで、ビッグバンゆぅのから球状に宇宙が広がっとるゆぅて仮定しょうやぁ、

ほいで、光の速さで大きゅうなっとるちゅうたら、一秒間に30万キロづつ大きゅうなっとるゆぅことじゃ。

で、球の体積は 身の上に失敗あ~る参上する じゃけぇ・・・あっ、そうそう・・・、

注意せにゃぁいけんのんは、一年を365日で計算したら、うるう年君がはぶてるけぇ、365.25日で計算せにゃぁいけんじゃろ?お~とるかいのぉ?

ここで整理しとくと、キーになるんは、

1.37E+10年
3.0E+5㌔ → 3.0E+8m
365.25日
4/3*π*r*r*r

じゃろ。

ちゅうことは、

4/3*3.14*(((1.37E+10)*(3.0E+8)*60*60*24*365.25)*((1.37E+10)*(3.0E+8)*60*60*24*365.25)*((1.37E+10)*(3.0E+8)*60*60*24*365.25))

で、えぇんじゃろと思うんじゃが。

9.13494E+78㎥(立方メートル) ←excelで計算。

で、9.1掛け10の78乗立方メートル

ま、目の付け所がえかったら、微積分はいらんし、線形代数もかんけいにゃぁのぉ・・・重要なんは、正確な速い計算力ちゅうことじゃのぉ。

あんな短い時間で・・・わしにゃぁ無理よ。

やっぱり、すげぇあんちゃんらじゃのぉ。

祭日・・・だから何?(笑

今日は祭日・・・秋分の日。だから何でしょうか?(笑
1年の内の1日でしかない・・・なんと、世間は休みなんですか・・・へぇ・・・。それはさて置き。

今朝は、職人と現場に行って打ち合わせ。

入母屋の棟の輪違(わちがい)がずれてまして、これは間違いなく芸予地震の時にズレたもの。
P1100755.jpg
この位のズレが、棟の至るところにあるので、本来なら棟を巻き替えて耐震補強すべきなのですが、”押し込んどいて”という施主の希望通りやってみることに。但し、できない場合はそのままで良いって事でして・・・少しフラストレーションが。

また、隅棟が
P1100771.jpg
崩れる寸前。
この写真を見ても、”ちょちょっと直しといて”との事。う~む、本来なら巻き直して耐震補強。ちょちょっと直すのは無理でして、直すのではなくて手を加えるだけってことに・・・。

保証できない工事をするのは、正直辛いですね。
施主様の意向とはいえ。ここは、施主様も割り切っているので、私も割り切ることに。

あとは、気になるところの補修、コーキング等。

と指示しまして・・・。そうそう、もう一件の補修の指示も。

次の現場へ”ささっ”と行こうと思うと、今はダメって・・・11:00頃ということになり、段取りを変えまして。

カミさんから「学校の茶室の周りの草取りをするから代わりに行って」と言われていたので、そちらへ。少し早く着いたら・・・誰も居ない・・・ので、茶室の屋根の点検をとりあえず勝手に。
そうこうしていると、カミさんの友達がやってきて「今日はパパが代わりに行くからって聞いてます」と言われ・・・思わず”パパァ~??”と言ってしまうのをぐっ!っとこらえたのでした。
日本人ならパパとかゆぅなぁ!!!と。
うちは、子供が出来た時から”パパ・ママ”とは呼ばせない。”お父様・お母様”とは言わないが、”おとうさん・おかあさん”と呼ばせるようにして来ていまして、周りの人に”めんどくさい人”と思われても、これを通してきたので、久しぶりにパパと聞いて思わず反応してしまうところでした。
ちなみに、いつの間にか”お”が取れて”とおさん・かあさん”ですが、これは問題ない。
ま、これもさておき、結構落ち葉が溜まってまして、こりゃ骨が折れるなというくらい。
DSC_0059.jpg
屋根の上はさほどでもないのですが、樋は当分掃除されてないようでした。
ちなみに、ステンレス製の落ち葉よけネットが樋の中にセットされてまして、確かに効果はあるのですが、長年のうちにその隙間や縦トイ・上戸に腐った葉っぱなどが詰まってまして、掃除の時は逆に邪魔になるのです。ま、善し悪しですね。

そういえば、子供は卒業しているのになんで?と思われる人もいるかもしれませんが、茶道同好会は卒業が無いなんて笑わせ・・・いや、良いことですねぇ。お茶の心を学ぶ・道を修行してくれればと思います。

お茶の先生も掃除にこられてまして、一緒に作業されていました。高齢(←怒られるかな?)なのにさすが人物ができてるなぁと関心。
「お母さんは元気ですか?」って聞かれるもので、「お陰様で元気にしていますよ。特に口が元気なのですけどね」なぁ~んて。「うちは、上も横も女性人が達者なので、心臓止まるかと思うような事もあるんですけどねぇ。」なんて馬鹿話をしていると「それが、家庭円満の秘訣よねぇ」なんて言われ、ま、和やかに作業が進んだ訳でした。
樋掃除にもう一つ脚立が居るなぁなんて思いながら、PTA会長に電話すると「仕事中。ここには置いてないんですよすいません」てことで、もしかして居るかな?と元PTA会長に電話すると「すぐ持っていく」ってことで持ってきてくれたのですが、さすが(商売柄というのもありますが)皆さんにジュースの差し入れ。
とりあえず、屋根と樋の掃除が終わったところで11:00過ぎ。建築屋さんから11:00~11:30頃に来てくれって言われていたので、近くにいた人に”申し訳ない旨”を伝えて、後ろ髪を引かれる思いで打ち合わせに。

で、現場に行ったり、一緒にお昼を食べたりしていると・・・気が付けば14:00前。なんだか、もぉ1日が終わるのかぁ。
いやいや、会社に帰ってお客さんへの報告書をいよいよ作成。今度の日曜日にお邪魔する予定なのですが、WEBの地図で検索すると・・・結構わかりにくい。で、地図をサクサクっと4枚ほど印刷しまして、後は、写真付きの説明書きを用意。

あぁああ!!!墓参りに行ってないじゃない・・・。
今から行ってきます。

そうそう、今日もカマキリが・・・
DSC_005911.jpg
お尻のアタリが黒ずんでいまして、これは・・・卵があるのか?ハリガネムシか?それとも歳か???わかりませんが、思わずメジャーをあててみました。

ってことで。

消えたブログ

昨日、”焼き物と寸法”って事でブログを書いたのですが、見事に消えてまして・・・なんでだろ?FC2マジックか?
記事の保存はキッチリクリックした。だから、FBにも反映された。のに・・・なぜ?!
ま、いいか。
ブログが苦になると意味がないので、好き勝手に書いて楽しんでいますが、それでも、書き直す程の気力はありません。何を書いたかなんて忘れていますが、タイトルから想像するに”瓦の事”だとは思います。

ま、忘れるほどの事しか書いてないでしょうから、深く考えまい。

そういえば、三州瓦である鶴弥製サンレイのスノーホワイト色の現場が完了してます。
             ↑
           こう書くとわかりにくいですかね。

三州  : 産地名
鶴弥  : メーカー名
サンレイ: 製品名

です。

全体的に、綺麗ですね。
P1110065.jpg
瓦が珍しい色なので、壁の色をどのように合わせられるのか・・・期待しています。

少し手間取ったケラバも綺麗に納まってます。
P1110078.jpg

また、どこかで提案したいですね。
ただし、夏涼しいという謳い文句はこれからの季節には使えないかな。

誤解の内容に書いておきますが、夏涼しい=冬寒い ではありません。
あくまでも、太陽熱の反射効率が高いだけでして、内部の熱を放出しやすいというものではありません。

全部が出来上がったら写真を撮りに行きたいと思っています。


で、庫裡の方・・・、平葺きが進んでいるのですが、増築の部分がありますので、また少し空けることになりそうです。う~む。
位牌堂の方に帰るのですが、袖丸がほぼ終わってますので、向拝(ごはい)はほぼ終了。
これからいよいよ隅棟を巻いていく訳ですが・・・・あぁああ!!!思い出した。
昨日のブログにはこの面白い?話を書いていたのでした。昨日は長々と説明したのですが、今日はカイツマンデ書いておきます。

瓦は焼き物なので、(昔よりはいいのですが)誤差が多少ある場合があります。が、役物になると多少と言えないほどある場合があります。が、そこは瓦屋の腕の見せ所。
それはさて置き、昨日は朝から位牌堂の現地で露盤(ろばん)の寸法をキッチリ測ると外外の1辺が637ミリ。
2尺の露盤を注文しているので、普通に考えると約606ミリ。31ミリの差があるわけです。路盤を据え付けるには、箱が要りましてこの寸法が重要になってくるのです。ちゃんとした寸法を大工さんに伝えて、ある程度きっちり作ってもらわないと後で大変な事になります。
で、露盤の他の寸法も測ってから、屋根に登りまして、てっぺん部分の寸法を計って、どのくらいの大きさが適当なのかを割り出すのです。
この時、もう一つ重要なのが棟の高さです。
これは、鬼の高さと屋根の勾配が重要です。
鬼は6寸鬼なのですが、実際には215ミリあります。で、亀伏間の寸法と熨斗、大熨斗の寸法をキッチリと計って、どの位の高さになるかをだしまして、あとは、勾配。頂上付近は9寸返り勾配なのですが、箱の来る位置は8.5寸勾配くらいでして、これから冠瓦の上にくる熨斗の高さを足して、箱の高さを決めます。

ま、文章では、”わかる人にはわかるのですが、わからない人にはさっぱりわからない”ってやつですね。

ま、これはこらえてもらいまして、要するに、現物を計ることと現地合わせしないと、ちゃんとした工事はできないって事です。大工さんにも説明できないし。

なんせ焼き物なんですから。ま、こういうのも楽しいところですね。?!

で、タイトルが「焼き物と寸法」って事なのでした。他にも、いろいろ書いたのですが、今日はこのへんで。
もし、機会があったら写真入りで説明したいと思います。

さて、今日は雨漏り現場の修理にも行ってまして、
P1110046.jpg
谷から雨漏りしているんですが、割れた瓦もありまして、なんで割れたんだろ?と思いながら・・・。それはとりあえずおいといて・・・。

谷が銅板なので、穴が空いてまして、ここから雨漏り。ステンレスに交換です。
P1110050.jpg
板金屋さんが、とりあえずコーキングをされてたので、この度の雨では漏ってなかったのです。

それにしても気になるのが、
P1110051.jpg
矢印で印をしてみましたが、ちょっと不思議なことが起こっているのです。これは、後日詳しく説明します。
(大体、こういうことを先延ばしにするってことは・・・(笑。なんだか柳田元大臣みたい???まずいな)

ここで、使われてた瓦が56枚判でして、現在広く使われている53枚判と寸法が違います。とあるセンターに在庫がないか問い合わせたらあるってことが判明。松永まで取りに行くことに。
P1110063.jpg

で、谷をステンレスに交換し、ハンパ瓦を緊結していきまして
P1110064.jpg

棟も復旧して、
P1110062.jpg

いきます。

後は、掃除して片付けて終。

明日は、他の修理に回ります。
祭日なのですが、半日ほど出勤です。2軒ほど回れればいいのですが・・・。

午後からは荒神講が待ってます。荒神講とは・・・この地域では荒神神社がいたるところにありまして、その地域ごとにお祭りをします。お祭りといっても、飾りつけをしてお参りして後は当屋(公民館の場合もあり)で、食事して飲みながら情報交換会です。どこのだれそれがどうとかこうとか・・・。田舎のメンドクサイところであり絆の深いところです。昔と違って、疎遠になることが多いのでタマにはご近所で集まるのはいいことではないかと思うのです。10軒少々でして、町内会(40軒・・・この上に区民協議会・町内会連合会があります)のもう一つ小さい単位って感じですね。
元々は、豊穣の祈願とお礼ということで、春と秋に行われていましたが、今は諸事情により年に一度秋に行われます。


そういえば、昨日、業者の勉強会?情報交換会?飲み会?がありまして、今頃は暇な会社も多いよねぇと言う話が出たかと思うと、今頃は忙しくても暇と言わないといけなからなぁ・・・なんて話も出てまして・・・少し???ってな感じを受けたのです。確かに仕事があっても単価が安いとか、忙しくしていると言うと”せらわれる”とか、色々と面倒な事もあるのでしょう。そういえば、ブログを見てる人が、”忙しそうだねぇ”とか”よく儲けるねぇ”とか言われますね。そう見えるのでしょうかね?もしかして、社交辞令か冗談?それならわかります。
ちょっと考えると判ると思いますが、そもそも会社の社長が現場の写真を撮り歩いているようではダメですね(笑。他にやるべきことが沢山あるはずなのに。それに、雨が降れば開店休業とか夏が暑すぎて仕事がはかどらないなんて言っているようでは、どうなのかと・・・。まぁ、こんな時間に会社に残ってブログを書いてるようではね(笑。
要するに、システム作りが出来てないので、儲からなくて当然じゃ!と言われる人が正解だと思います。わかってて出来てないってのが一番ダメなんですけどね。
なかなか代わってくれる人材が入社しないので、今は自分で四苦八苦して、ノンビリ待つのみですね。いつまで?ってつっこみはナシでお願いします。

そういえば、昨日の会議・・・・酔ってたのもあるのでしょうが、シラフの時にはそうでもない人が、急に洒落にならない事を言いまして、少し私はしらけていたのでした。事実なら何を言っても言いというのは、子供じみていて認めがたい理屈でして、楽しく飲んでるときに、そんな言い方をするのか?!って感じですね。本人はそうとは思ってないのかもしれませんが。酔ってたし、周りの人にまで迷惑かけるので、あほづらしてましたけど。あほらしくて目も合わせる気にならず、久しぶりに不満の残る会議でしたね。シラフの時には、頭が低く丁寧な人なのですが、その鬱憤を晴らしているのかどうかしりませんが、飲んで偉そうになったり他人を小馬鹿にしたりって・・・いい年してみっともない。
と言いながら、自分はどうなのかなぁ・・・注意しないといけませんね。

焼き物と寸法

台風に注意

今年は、台風の当たり年と言われるのでしょうが、当たっても全然嬉しくありません。
どころか、憎い。

この状況の中でも、仕事が進まずそれを心配している私なんか良い方なのだと思います。

いろんなニュースの中でも、溢れそうな土砂ダムの水もそうですが、名古屋市108万人に避難勧告・自衛隊出動なんてのは異常事態ですね。
地震・津波といい・・・自然の猛威を感じるのです。

ここ広島は、そういった意味では今のところ被害が少なそうですが、何があるかわかりませんので、万全の準備をしておかないといけません。
うちのかみさんも言ってましたが、避難する場所と避難経路の確認。
学校が多いのですが、よく考えると、沼田川が決壊したらあの学校も浸かるのではないかと・・・。
ところが、高いところ(例えば山)もよく考えないと崩れると大変な事になります。

とりあえず、家から南へ真っ直ぐ登って、小高いところへひとまず避難が一番良いでしょう。
この辺の古い家は、おそらく地盤のいいところに建っているので、古い知恵を信じることにします。
うちの家は畑の埋め立て(ただし埋めて10年以上寝かせてたので、多少は違う)なので、信用性が今ひとつ・・・ですな。

これからどのような現実が待っているのか私にはわかりませんが、なんとか大過ないことを願うのです。


今日は、雨のため現場はおやすみ。工場も調整中。なので、静かな1日でした。
お客さん・・・と言っても知り合いがお茶を飲みに来たくらいかな。
あと、夕方に信用金庫さんが来くらい。

ま、私は静かなおかげで、色々と処理が進んだのでそういう意味ではラッキーでした。見積も終わったし。
ただ、広島に住んでいるお客さんとの電話が行き違いになってまして、明日に持ち越しになりそうです。

あしたも、雨かなぁ・・・。

スイッチ修理完結編

前の、スイッチが壊れた編の続きです。
尾道のカメラ屋さんからアドバイスをいただいたので、実践してみました。

まずは、サイドカバーの取り外しです。
P1100998.jpg
指で回せるネジになっているので、簡単です。2箇所取り外します。
(前回のように、他まで外さなくてもいいので、これで終り)

次に、引っかかっている爪を順番に押し込みながら
P1100997.jpg
フロントパネルを外します。

そうすると、こんな感じですね。
P1100992.jpg

次に、アドバイスにあったように、折れたところをコーキングでカバーするのですが、
P1100994.jpg

こんな狭いところをそのまま付けるのは難しいので、
P1100995.jpg
手元にあった釘に少しづつコーキングを付けて、隙間から塗っていきました。

1日乾かしてから・・・

爪の位置を合わせながら、フロントパネルを元に戻します。
P1100996.jpg

で、サイドパネルも取り付けると、
P1100999.jpg

はい完成!

では、スイッチの塩梅を見てみましょう・・・なんと、全く問題ありません。

さて、修理にかかった費用は・・・なんと0円。
コーキングも会社のでなく家で使うのに持ってたモノでして、余ってて固まりかけてたたのを使いましたし、営業時間外に夜な夜なやってますので人件費も0。

ってなことで、来週から事務員さんも喜んでくれるでしょう。

ただ・・・心配なのは・・・不器用な私がぺたぺたとコーキングを塗ったのが取れなければ良いのですが。

わざわざブログにアップするほどのものでは無いかもしれませんが、一応記録ということで。

そういえば、このマシンは既に5年くらい前(いやそれ以上かな)に、Frontierで買ったものですが、ほぼ順調に動いています。


自分のマシンは、この20年の間ずぅ~と自作機でして、初号機はi386の32MHzだったかな。今思えば、結構金がかかってきたなぁと思います。
今使っているのも3年位経ちますが、ダブル画面(両方を1枚のグラフィックカードでDVIx2)で仕事も楽。写真を右に出しながら、左で簡単な図面を描いたりできますので、少し寄せて見積もりソフトも立ち上げて同時進行したり。
出来ることなら、画面を3つにしたいのですが、ま、そこまでしなくても我慢できる範囲ですので。

あっ!そういえば、某団体に所属しているときに、ペーパーレス会議用にメーカー製のノートブックを買ったことがありました。ノートはさすがに自分でどうこうできませんので。

しかしまぁ・・・この業界の進歩は恐ろしいですね。

とある銀行さんのお話。

いきなり来られても困るのですが、折角なのでお話を!
忙しい旨を伝えても、5分で良いとの事。今まで5分で良いと言われて本当に5分で終わったことは一度も無いのですけどね。

まずは、抵当権を設定されているが、最近(と言ってもかなりなるかな?)借りてもらってないが、解除したほうが良いでしょうか?、どういたしましょう?って話から入られまして・・・。
これは、私には痛い思い出があるので、正直に当時の話を伝えたのでした。
その当時の担当者の方は、
「毎年、資産評価をしないといけないのですが、これには何万円もかかりまして、借り入れの意思がないのであれば、解除したい。つきましては、解除の場合、費用はそちらでお願いします。」
とのことでした。
「いつ借入が必要になるかわかりませんが、解除してまた設定となると手続きに日にちもかかるので、なんとかそのままと言うわけにはいきませんか?」と尋ねると。嫌そうな顔をしながら
「では、返って相談してみます。」って話でした。
この後もいろんな話がありまして、ホンマにこの人は銀行員なんか?と疑うくらいハッキリと”カチン”と来ることを言われたので、心の中では”すきにせぇ~”と思っていたのを思い出します。
借り入れのない会社は客じゃない・・・と思っていたのでしょうね。
某電力会社の社員さんが2chで「電力を供給してやってる」発言で炎上したようなものですな。(全然違うか!?)

さて、その古い話をじ~と聞いていた方は、「申し訳ありませんでした」と頭をさけるのですが、「そんな古い話はどぉでも良いとして、解除の話が出るってことは、(かなり)前の担当者さんは、その後何も行って来られなかったと思うのですが、そのままにしてくださったのですね。ありがたいことですね。」と付け加えておきました。
ま、そんな話もどぉでも良いのですが。
結局用向きはとういうと、その銀行独自での貸付制度の話でして、保証協会も付けなくていいし金利も安く設定できる1000万円までの融資があるので、借りてくれ・・・とのことでした。使い道は問わないとのこと。
今の会社の方針は、「借入を増やさないこと、他行に少し残っている金額をなんとかゼロにするために頑張っている」という方針を伝えたのですが、30万でも50マンでも良いからって話。
人の話聞く気あるのかな?
今のところ設備投資の予定もないし、運転資金もギリギリでもなんとか回してるので・・・今すぐはいらないのですけど・・・と言っても後に引かない。
「リスクを極限まで下げるために、いろいろ手を打ってきて、ここまで商売を小さくしてきているのは好きで小さくしてきたわけじゃない。」とも伝えたんですけどね。
挙句には、決算書だけでも欲しい・・・なんて言われまして・・・目が点になりました。
「どうせ、だいたいの数字はおさえてるんでしょ?細かい数字も帝国データバンクか、商工リサーチに頼めば入るし」
という話には、
「細かい数字を得るには、何十万円もかかりますもんで」って。
どっと疲れが・・・。
そんなもん、わかってるって。でしょ!?
必要な時に貸してくだされば良いので、今回は遠慮したいと言っても
「ここで実績を作っといてもらえれば、次に貸すときに簡単ですから」って、言われます。

あ・の・ね・・・私銀行員にも知り合いいるし、弟も銀行員だから・・・それ以上言わなくてもいいでしょ!

少し古い話になりますが、前の担当者さんがこられたときには、次のような話をしました。
~~~~~
お金が動く時ってのは、銀行さんが儲かる時でもあるので、お金が動くっていうのはどういう時かってのを考えると自ずと結論が出ます。
例えば、銀行さんは研究所を持ってたりしますので、いろんな情報を持っていたり、その解析能力も高いと思うのです。
だとすると、今うちで作ったり扱ったりしている商品の動向や将来像、これから流行ると思われる商品や業界の動向などから色んなアドバイスをして、では、こんな商品を作りたいので設備にいくらいくらかかるので融資してもらえますか?ってな具合で話が進むかもしれません。
また、遊休地を利用するのに、この地域はこんな流れがあったり、こんな土地を探している人や会社がいるなんてことになれば、そこでお金も動くわけです。
超素人の私がそう考えるわけなので、お金のプロの銀行員さんが研究所の情報をフル活用して、少し知恵をだせば、いくらでも商売になるのではないでしょうかね?
最終的にリスクを取るのは、決定した我々ですけどね!
~~~~~
ってな具合です。
前任者さんがそれから起こした行動は、研究所の発行資料を送ってくれたことでして、あんな難しい経済用語満点の専門誌みたいなモノ・・・とてもじゃないですが、チンプンカンプン。で、以上終わり。

実は、同じような話を他行さんとしたときには、遊休地活用ってことで大手ハウスメーカーさんによる相談会を紹介されました(行内の2Fの部屋でしたが)。
ま、思いっきり足元見られましたので、話にはならなかったのですが、そこまでしないと大手にはなれないよなぁ・・・ってのが感想でしたね。かなり、高圧的な話し方でしたし。参りましたって感じです。

ま、正直なところ、そんな事まで面倒見れるかい!ってのが正解でしょうかね。

そういえば、近年は、担保なんて関係ない・・・・って話をよく聞いてきましたので、どこも会社の内容で融資をするという話、特にキャッシュフロー経営なんてのが一世風靡・・・まだしているのかな?!・・・とすれば、建設業界にキャッスフローを見て金を貸すなんてありえない!場合が多いのでは無いかと。
要するに、建前は建前ってコトかな。

私が偉そうに兎や角言ったところで、なんにもならないのですが、そういうやり方をされるのであれば、一つ線だけは引いときましょうね!?
と思うのはいけないことなのでしょうか?

もっと仲良しであれば、「あんたがそう言うんなら、50だけだけど宜しくね」って即答するのですが、そんな間柄でないどころが、前の一件がそのままなんですよね。に加えて、決算書よこせ!ではね・・・。

どうせ、そのうち借りにいかないといけないかもしれないのに、私も辛いところです。

弟は大手行なので、うちなんか相手にしない?し・・・仲良しの某行員さんには、今まで数度くらいは「たのむ」って言われました。「○○さんに言われるんじゃしょうがないから、付き合いますわ」ってなりますって。お互い人間だもの。

って事です。

そいや、今回の外渉(渉外?)の方・・・支店長連れてきますって言われてました。
30や50マンのために、わざわざ支店長連れてくるって???(←こういう言い方って実は嫌い)
そんな切羽詰ってる訳じゃないでしょうに。

ま、会社の金を握っているのは、専務ですから、いくら私に話をしても無駄・・・・ってのがオチです。はい。

残暑で仕事が進まない?!

もぉ言い飽きた感がありますが、残暑で仕事が進みません。
未来の服は、エアコン付き(冷暖房)なんて事を思っていた時代もありましたが、そんなに甘くはありませんね。ヒートテックとかシルキードライなんて商品は出てますが。
映画・バックトゥーザフューチャーでは、池に落ちて濡れても自動で乾かしてくれる服なんてのが出てきたり、ジャッキーチェン主演の映画では、無茶苦茶強くなるタキシードがでたりしてましたが、さて、実現されるのはいつの事やら・・・・想像もできませんね。

そんな気候の中ですが、みんな頑張ってます。

位牌堂の方では、
P1100972.jpg
左官さんが、どんどん粗壁をつけてまして、その上では、

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がやぁ~かきながら、袖丸を納めています・・・四苦八苦しながら施工中です。広島弁じゃわからないですよね。


一方、平部を葺き終わった現場では、
P1100965.jpg

ケラバの瓦を施工中。
P1100964.jpg
ですが、問題が発生。微妙に寸法が合わない。それと、瓦が徐々に(一枚で1~3ミリくらい?)外に倒れて行くので、雨仕舞いが・・・悪いわけではないが・・・思っているのと違う。
ま、そのまま葺いても問題ないといえば、大きな問題はないのですが、つい几帳面な事を言いまして・・・職人が唖然と!
で、結局は今日一日、四苦八苦しながらやっていたようでして、夕方行ったときには大分進んでいたのですが、やり直そうということに。
私も少し甘い事を考えていたのでいけなかったので・・・職人には申し訳ない。
実は、私が取り付けた調整用の木材の寸法自体は、他との取り合いで少々大きすぎたのでした。大きいのなら、削ればいいのですが、そうすると外側が下がってくるので、また調整がいる。
職人もなんとかなります・・・しますから・・・と言った手前、出来てない自分に不満を持っていたらしく、「今日の分の日当は考えさせてもらいますから・・・」なんて言いまして、「まぁ、いい経験になったんだから、とりあえず外して、明日の段取りをしようと」。ということで、なんとなく、話がつきました。
新しい調整用の木材がいるので、材木屋さんに製材をお願いしたところ、「○○の現場でしょ?!どうかしたん?」って心配されたり・・・情けない。

まぁ、能天気な私は、今はもぉなんとも思ってなくて、さぁ明日もがんばろう!なんて思ってるのですけどね。


そういえば、今日、珍しいお客さんが、
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DSC_0060.jpg

の2匹。上の方が4~5センチくらい、下の方が、7~8センチくらいでして、一度に2匹も見つけるなんて・・・縁起がいい???
そういえば、前にFacebookで話題になっていたハリガネムシが寄生しているのかなぁ・・・と思いましたが、さすがに水に付ける勇気はありませんでした。


話は全くかわりまして、何日か前に、あの有名な超高級”阿部白桃”を1つおすそわけいただきまして、
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食べてみようかと・・・。
この桃・・・硬いってのが特徴のようでして、確かに硬い。
時期的にもうすこし置いたほうがいいのか、このくらいの硬さでもいいのか・・・って議論になったのですが、少しだけ食べてみて決めようと。
これが、硬い。本当に桃か?あんまり桃の味がシナイ。
って、事ももう少し置いておくことに・・・。
高級品に馴染めない自分を恨めしく思ったのでした・・・。ま、しかたない。

特殊な2現場・・・それにしても残暑ざんす

私が、あっちこっちバタバタしている間に現場は進んでおりまして・・・。途中途中で顔を出すと、ま、現場でもあれやらこれやら。
あっちこっちや、あれやらこれやらじゃわからんとは思いますが・・・ま、そうゆう事でして。

特注瓦も葺き上がってきたので、明日はケラバを納める事になりそうです。
P1100941.jpg

が、その前に、
P1100944.jpg
こんな感じになるのですが・・・棟換気を付けないといけません。
これだけ見ると”なんの事やらさっぱり!”と思われるかもしれませんが、
小屋裏換気
を実現するものなのです。
このタイプは外からは全くわかりません。全く。
瓦は焼き物なので、微妙な隙間がありまして、それをうまく使って換気するように出来ているスグレモノなのです。
http://www.futabashouji.co.jp/limpia_top/limpia_top.html ←こっちの絵の方がわかりやすいかも?!

今回使ったのは別メーカーのものですが・・・。


で、例の位牌堂ですが、着々と・・・
P1100934.jpg
左官さんが小舞(木舞)かいて、土壁(粗)を付けに来られてます。
お互い邪魔にならないように仕事です。

これからが、結構手間のかかる仕事でして、
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隅巴を調整したり、メンドを入れたり。

P1100953.jpg
袖丸の下を切って高さを調整しています。
微調整は明日!しますが、すり合わせをしないといけませんね。
すり合わせって何?かといいますと、砥石で瓦を磨って(削って)合わせることです。今頃は砥石と言っても、ダイヤモンド砥石を使います。
写真はここ
ん?こんなに高かったのかぁあ!!!!ん?
こっちの方がわかりやすいかな。

ま、気の遠くなるような作業でして・・・。
ま、一方が済めば、反対側はそれに合わせて曲線を作ればいいので、多少は効率があがるかもしれません。

袖丸って何?って方は、ここに写真がありますので見てください。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・。



ま、それはおいといて・・・。

袖丸がどこに使われているかは、想像して下さい。
わからない方は、出来上がった写真で説明しますので、おたのしみに。

パソコンのスイッチ不良

年月経てば機械は壊れるものでして、当社のパソコンも例外ではなく電源スイッチがおかしくなりまして、事務員さんが、どぉ~しましょって言うので、なんとか直してみようとチャレンジ。

そういえば、尾道の知り合いのカメラ屋さん?のブログががわかりやすいので、参考にしてみました。

まずは、本体を確認してみましょう。
P1100955.jpg
たしかに、スイッチが中に入ったまま出てきていません。
このスイッチは、通常は押して離すと下の位置まで戻るのです、電源は入るのですが使いにくいので、直しましょう。

まずは、背面のネジを外します。全部外したのですが、その必要はありませんでした。

P1100956.jpg

片一方を外して、もう一方を!と思って四苦八苦していたのですが、もしやと思って引っかかりを押せば、簡単に外れました。
P1100958.jpg

うわぁ====! 汚いですね。ホコリだらけ。それはさて置き、
矢印のところが電源スイッチです。

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よく見ると、片一方の2箇所の止めが取れています。プラスチックが割れて取れているのです。
う~む。

さて、どうしますか・・・。
P1100962.jpg
とりあえず、エアーダスターでホコリの掃除をしました。

う~む。
P1100963.jpg
プラスチックが折れているので、”こりゃ無理だ!”って結論を出しまして、ネジを締めてもとに戻しました。

えっ?!治ったのかって・・・・だ・か・ら・・・無理だって!折れてるのになおせんて。

ということで、とりあえずは”使えなくはない”ので、明日事務員さんに訳を言って、しばらく我慢してもらおうと思います。

ちゃんちゃん。

遊休地利用

前々から当社の遊休地の利用(賃貸・売却含)を色々考えていたのです。
が、なかなか妙案がありませんでした。
あれは6~7月頃でしょうか、”東関東大地震がらみで広島県が土地や倉庫の空きを提供できる会社を探している”というような話が三原市から文面で来まして、ちょうどいいやって事で、1箇所提供できる旨FAXしていたのでした。
↓ここ
P1100862.jpg
(こうしてみると、すごい倉庫だわボロボロ(笑・・・200坪位の土地に30数坪の倉庫、扉なし)

7月に三原市より、電話があり広島県のHPに載せるので概略教えて欲しいとTELがありまして、「手元に資料がないので定かではないが、200坪位で古い倉庫が建っている」と伝えると、「わかりました。それで県のHPに載せてもらいます」って言われ・・・・・そんな適当な事(いい加減?)でイイの?
と思っていたろころ、先日、記入して欲しい資料があるので伺いたいって電話があり、暑い中当社まで担当の方がこられました。そりゃそうだわな!?
で、当然の事ながら、よくわからない項目があるのでいろいろ質問したところ・・・「よくわからないので、県に聞いてみます」との事。そんな箇所がいろいろあるのですが、極めつけは”この地域って市街化調整区域”なので、勝手に開発といいますか建物を建てられない・・・現実的には無理(だと思った)ので、借りたい・あるいは買いたい人が現れた場合、どう対処するんですか?被災者に対しては特別に認める訳ですかね? ←これが一番の問題でして、特例か特区かわかりませんが、なんとかしてあげないと、全然救済にはならないのでは??・・・と思うのです。

あんまりあれこれ言うものですから、顔色がどんどん変わっていってたのは、まぁいいとして、さて、この担当者はどう思っていたのでしょうか?

1.真摯に受け止め、早く対応を考えないといけない・・・と思った。
2.めんどくさい人にあったなぁ、早く帰りたい・・・と思った。
3.担当外の事まで知らんけぇなぁ・・・と思った。
4.どこまで対応していいのか訳が分からんよんなった・・・と思った。
5.その他

ま、冗談はさておき、「とりあえず書けるところは書くので、後は県の方に確認してそちらで書いてください。全部埋まったら、県に送る前にFAXでいいので、こちらに知らせてください」と伝えたのです。
ちなみに、現在三原市からは何件くらい話が出てるのか聞きましたところ、6~7件て事でして・・・意外に少ないな。とかなんとか、話が済みまして。
では、さいなら・・・となるのが普通なのかもしれませんが、
ついでなので、駅前問題の話や三原にお客が来たときにどこに連れていけばいいかとか、景気の話を織り交ぜて、まぁいろんな余談をボチボチとしまして、帰っていただいたのです。さすが、市役所の住人でして、まともに取り合ってもらえなかったですね。はい。ま、それでいいのでしょう。
さて、どんなFAXが返ってくるでしょうか?!いろんな意味で楽しみです。三原市の本気度がわかりますから。

話は変わりまして、

このシングル葺きのパラペットなのですが、さすがにボロボロハゲかけてまして、
P1100826.jpg

履いで見ると下地はモルタル・・・スカイモルタルってやつでしょうか?
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あとは、下地を作って・・・ここは、板金で・・・。

ここは、屋根のけらば下に何か跡がありまして、まさか、モルタルが落ちたのでは?
P1100725.jpg

と思って、ズームしてみると
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蜂の巣の後でした。
結構大きいのがぶら下がっていたのでしょうね。誰が取られたのか知りませんが、蜂の苦手な私としては巣が無くてよかったァ。

瓦の点検調査については・・・既出ですので、割愛します。

強力棟金具(尺鬼編)

庫裡の工事と言いながら写真を載せてなかったので、エッセンスをば・・・。

まずは、2Fの大棟は、尺鬼が乗りまして、通常の強力棟金具では高さが合わないので、特注品を使用します。
P1100735.jpg
一番右に見えているのは電柱なので無視してください(笑
そこから、左に5本くらい立っているのがわかるでしょうか?寸切りポルトが立っています。
この上に、受け金具を付けまして、垂木を流していきます。
・・・・ってところはすっ飛ばしまして

降棟もキッチリとビス留めしたところです。
P1100875.jpg
ここは、屋根の構造上、大棟と同じ金具は使えないので、ちょっぴり工夫しています。
金具を使うのに、とある金具を流用しようと思って、とある会社にお願いしているのですが、まだ返答がありません。特注でも作ったほうが良いのでしょうか?
ま、今の工法でもとりあえずは問題なさそうなのですが・・・もっと進化させていきたいので・・・。

で、2Fの棟が出来上がりまして、
P1100893.jpg
こんな感じです。
黄砂なんか降ってないと思うのですが、少し瓦が汚れているのです。台風の時にホコリでも飛んできたのか?こりゃ、瓦の掃除が大変だ。
1Fの古瓦降ろしや屋根地の工事に大工さんがはいられるので、この部隊は明日からしばらく、他へ移動です。


さて、新築の方ですが、
P1100902.jpg
本日瓦あげまで終わりまして、明日から葺きに入ります。
奥の方の瓦がキラキラ光ってますね。さすが!特注色。夏が過ぎたのでこの瓦の威力が最大限発揮されるのはまた来年の夏ですね。
前にも紹介したとおり、この瓦の釉薬は特殊でして、太陽の光の反射率が高く、小屋裏の温度が通常の屋根材よりも低くなるのです。よって、冷房代が節約できるECO商品。少し割高ですが、瓦の耐用年数を考えると十分元はとれます・・・・かね?!年によって気温もいろいろだし、建築場所によって条件が違うので、あんまり適当な事を言いたくない私としては、絶対元が取れる!なんて事を言いたくないのです。
他の屋根材や瓦よりも・・・というのは間違いないのですけどね。
そして、表面がツルッツルなので、汚れも雨で落ちやすい、見た目も”真っ白”でなかなか斬新です。

で、強力棟金具がビスで取り付けされているのが見えると思いますが、
P1100905.jpg
よく見ると、棟のところで瓦桟を打ってないところがありますね!?
さて、なぜでしょう?

それでは、またのお楽しみ・・・ってことで。


そういえば、昨日は久々にゆっくり日曜日を過ごしたので、溜まったビデオを見ていたら・・・全国高等学校クイズ選手権・・・なんてのがありまして、へぇ~~~と思って見ていたら・・・びっくり。
各県から有名高校がでてクイズに答えるのですが、レベルが高いなんてもんじゃない。広島県からは広大付属福山が出てまして、なんで広島学院じゃないん?てカミさんが不思議がってました。岡山は、朝日でした、なんで白陵じゃないん?とも思いましたけど。
結局、まともに分かったのは「Åをなんて読むか」と「アダムとイブが身に付けているのはなんの葉っぱか」くらいでして、後は聞いたことも無い人の名前や、聞いたことがあってもまずは覚えてないようなことばっかり。
しかも、決勝の出題は、東大生の正答率が1%以下なんて問題。
わからなくて当然か。
ノーベル物理学賞をもらった益川さんの出題なんて、「宇宙の大きさを答えなさい」って・・・私なんぞは、「宇宙ってまん丸だっけ?」から入りまして、その時点でアウトですがな。
ところが・・・うちの子供が「たしか、9かけ10の78乗だったと思う」なんて言うのでびっくり!!!
なんで知っとんじゃぁああ!!!
ちゅうか、「単位は何?」って聞くと「そんなん知らん」とさ!やっぱり、うちの子だわ!
単位が、立法メートルか、立法ミリメートルか、立法キロメートルかでえらい違いやで!って言うと・・・そそくさとどっかに行ってしまいました。がくっ!
答えは、9.1掛け10の78乗立方メートルでした。
その場で3分間で計算して当てる高校生がいるんだよね・・・これが・・・。
それにしても、偏差値80以上なんて・・・どんな頭の中身なんでしょうか?私には想像もつきません。
うちのカミさんは、こういう頭脳を良い方に使えばいいけど、高級官僚になって天下り先に目の色変えてるなんてことになったら残念よねって言ってましたが・・・まさにそのとおりですね。

ちゅうか、日本の子供の学力が世界で何番目なんてのをTVでやってましたが、全てにおいて中国がトップ。日本は、かなり落ちてましたね。この番組を見たら、「そんな事なかろう」と思うのですが、世界はもっとすごいってことなのでしょうかね?
そういえば、昨年亡くなった同じ町内の勤務医さんて、灘高出身でしたが、家の近所だから灘高に行ったなんて言われてました。「近所だから?!」・・・そんなんで行けるかぁああ!!!と思ったのですが、本当にすごい高校に行かれてたのが良くわかりました。人間的にも非常にいい人でして、天は二物を与える事もあると言うのを感じた人でした。サッカー好きで子煩悩・・・本当に惜しい人を亡くしたと思うのです。

あのクイズ番組と他のクイズ番組を比較するのはおかしいので止めますが、タマにはこういうクイズ番組も刺激的で良かったのです。

残暑ざんす

さすが、天気予報。予報通り昨日より暑くて、まさに残暑真っ盛り。
全然ありがたくない。

ちゅうことで、さすがに”ぶち疲れた”んで、今日は帰ります。

庫裡の棟工事が着々と進んでいるのですが、この模様はまた来週。
明日、平小舞を削って補修工事が・・・。

そうそう、来週は特殊な瓦を使う新築工事がありますので、おたのしみに。
特殊と言っても瓦ですから。う~む。

みんな忙しいらしい

こういうご時世ですから、仕事が暇。
と言いたいところですが、売上も伸びないのに何故か忙しい。で、応援を頼もうと思っても、どっこも忙しいとのこと。ま、忙しいのは良いことなのですけどね。
そういえば、”忙しいって、心を亡くすと書く”なんてことを言う人がいますが、心があっても忙しいものは忙しいのだ!と言いたくなりますね。
ただただ、お客様に申し訳ないのです。少々お待ちを。

先の見えてる忙しさということもあって、皆さん戦々恐々とはしてらっしゃいましたが。
と思っていたら、今日も、とある建築屋さんから大工さん紹介して!って・・・大工さんも忙しいようでして、なんだか大変な事態の様相を醸し出してきてますね。
いろんな要因があると思うのですが、将来的には職人不足は当然の結果として起こると思っていたのでして、今後どうなることかと。以下略。

で、今日も今日とて、屋根の調査に。

まず、雨樋ですが、裏に山があることが原因なのは一目瞭然。
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こうなってくると、樋の役割を果たしてませんね。
全体的に樋は、かかっているだけの飾りでしかありません。

P1100803.jpg
棟にはりっぱな鬼面が乗っていまして、石州の尺鬼面だから”いくらくらいするなぁ”なんて勝手に値踏みしたりして。

で、尻(後ろ)をみると・・・
P1100799.jpg
見えにくいかもしれませんが、キッチリ落ち葉が詰まってます。
それに、漆喰の塗りが甘い・・・けれど、周りの瓦にコーキングてんこ盛りで貼り付けているのでズレもなく。
それが逆に修理を大変にするのですがね。

他もいろいろと点検したのですが、余分な事をしてしまったかも。
実は、玄関(鬼面の乗っている下)を少し出す(増築)って事で見に行ったのですが、屋根に上がるとつい気になってしまうのです。

高いところの嫌いな私でも、仕事とあらば気合を入れて登るのです。
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なんと、屋上がプールになってまして、さすがシート防水キッチリ雨水を止めてるな・・・・って感心している場合じゃないのです。
ま、排水が詰まってるってのは誰が見ても明らかなのですが、今度、長靴持参で来ます。
と、今までいく度となく台風に耐え、芸予地震にも耐えてきたのですが、壁きわ熨斗が少々傷んでいましたので、補修が必要ですね。
と、簡単に書けるのですが、実際には結構大変な事でして、さてどうする。しばらく足場があるので、しっかり考えたいと思います。


現場の方では、
P1100783.jpg
板金屋さんが谷をいれたので、周りの瓦の葺き戻しをしたり。

庫裡でも、棟の工事が着々と進み。

ムシムシ暑い中、みんな頑張っています。

発注した瓦や副資材やそのた色々届きまして、新築現場の準備OK!。位牌堂の足らずの瓦も届きましたので、いろいろと確認。

で、見積もあと2軒分になったので、多少気が楽になったかな。
ただし、厄介なのが2軒・・・・疲れた頭にはキツイですね。
ハヨ帰ってビールでも飲んでリフレッシュして、明日早朝にでもササッと済ませる方が効率いいかも。

いや、仕事を後回しにしてはいけません。
ということで・・・すが・・・1軒だけ済ませて、残りは明日早朝・・・ってことで許してもらおう。自分に。

輪違いに思う

本日の調査。

屋根の鬼が動いているようだから・・・ということで点検に行ったのですが、特に鬼が大きくずれているような事は無かったのです。

が・・・

P1100755.jpg
写真でわかりますでしょうか?
半丸の瓦がずれているのです。これは一部なのですが、棟全体でズレていました。
まぁ、下から見てもわからないので、さすがにお客様も”鬼”が気になっていただけのようです。

10年前の芸予地震(震度5強)の時にズレたものと思われます。

入母屋の家には、この輪違いという瓦を積むことが多かったので、こういう被害は結構目にします。酷いところは、棟ごと崩れたところもありました。
さて、この輪違いの積み方にも少しつづ違いがあるのですが、それはとりあえず割愛させて頂きまして、同対処するかですね。
動いたのだから、押せば元に戻るでしょ!って人がいます。確かにそれで戻る場合もあります。
だったら、それでいいじゃないか!・・・そうなので、それでいいのであればそれでいいのです。次の同等の地震の時は、また同じようになるか、もしかすると崩れるかもしれません。が、とりあえず、瓦の品質に問題がアルわけでなく、雨漏りをしている訳でもないので、選択肢の一つとしてそれもアリ。

と言いたいところですが、屋根屋としては複雑です。
自分が点検しておきながら、将来崩れる可能性のあるものを”やっつけ仕事”で逃げるというのは、どうもしっくり来ません。
が、それを言うと隅棟も降り棟も問題が無くはないので、棟を全部巻き変えたほうが良いとなります。

ここは、当社で施工したところではないのですが、どのように施工されているかは容易に想像つきます。つまり、耐風はすこし考えられていますが、耐震を考えて施工はされていないと考えて間違い無いと思います。

ここで問題なのは、1Fの屋根も同様な工法でされているでしょうから、では、1Fはどうする???って事になりますね。う~む。
輪違い瓦はその構造上、耐震に向かないとは思います。が、見た感じが良いのでよく使われて来ました。今でも使っている屋根屋さんもいます。施工方法によっては使えない事はないのですが、手間が倍以上かかるので少々割高。
どこまで納得していただけるかわかりませんが、明日の説明方法を今晩ゆっくりと考えたいと思います。
”あまりお金をかけたくない”と言われるのが一番辛いところなのですけどね。

で、裏には降り棟がなくて、隅棟のみありました。
P1100770.jpg
この写真のとおり、おしりの部分が、大変な事に・・・。
漆喰が落ちて、土が洗われてまして、完全に剥離しています。瓦も少しズレています。
こちらの方も、荒い修理方法としては、CLモルタルなるものをお尻の部分に塗りたくって、ハイ終わり!。
後々気持ち悪いのですが、お金をかけたくない・・・場合・・・はこんな感じでしょうか?
絶対オススメしませんけどね。
こちらは是非巻き直させていただけるように、説明をしたいと思います。

何かと大変そうなのですが、使う瓦と施工方法次第であるとご理解いただけたらと思います。
この日本の文化を後世に伝える為に、頑張らねば・・・。

雨漏りと瓦

今日、トイレの天井から雨漏りがするって事で元請けさんとお邪魔した現場ですが。
今まで雨漏りが無かったのに、台風の時に漏ったのだそうです。
なるほど。

と思いながら屋根に上がってみると、怪しいトコロだらけ・・・ですが、位置的に瓦ではないのがわかりました。
壁、窓の縁からですね。おそらく。
家を建ったときに塗装をしてから数十年(38年?)そのままなのだそうです。まず、防水能力は既にないでしょう。一部は剥げてるし。
今回の台風の風雨は北から激しく吹く場合が多かったのです。雨漏り位置も北面なので、ほぼ間違いありません。
塗装をきっちりやり直して、窓周りを直せばとりあえず雨漏りは止まるでしょう。が、問題は窓。2Fの窓は木製なので・・・サッシ窓にやり変えたほうがいいですよ・・・と。

しかし、今回は風向きの関係で難を逃れたのかもしれませんが・・・大きな問題が残っているのです。
そ・れ・は・・・

P1100685.jpg
壁際。(木製窓が見えてますが、窓の下の板金部分が錆びたり朽ちたりしてるのです)

さぁて、壁際がどうなっているかといいますと、

P1100669.jpg
捨て谷は無いし、水切りのし(壁際のし)も積んでありません。
しかも、水切り板金を中途半端に広くしてまして、どうせそこまで広くするのであれば、瓦の山を越えさせれば多少は違っていると。

これらは流れ方向でして、
水平方向は、
P1100665.jpg
一応1枚だけですがのし積みされてます。
が、おそらく芸予地震のときにズレたのでしょう。

こんな状態でも通常の雨の時は雨漏りしないってのは、屋根の軒の出が大きいからでしょうか。

元々セメント瓦が葺かれていたのを10年以上前に今の淡路?の瓦に葺き替えられたそうです。
どこどこの瓦屋さんにやってもらったんだけど、手抜きかねぇ?・・・と。


セメント瓦から焼き瓦に葺き替えられた時の状況がわからないのですが、いろんな状況が考えられます。
金額を安く抑えたい施主もいらっしゃいますし、業者の都合って事もあるかもしれません。

1.板金を交換しないですればそれだけ安くつくのでお客さんが喜ぶ!?が、のしが積めないので雨仕舞いは悪い。が、板金があるから大丈夫・・・だろう。
2.逆に、のし瓦を積むとなると、壁際の高さが変わるので、壁を切って、板金を施工して、壁の補修が発生。
3.捨て谷を入れれば、それだけ高くつく・・・・が雨仕舞いが悪い。が、セメント瓦の時は漏ってなかったのだろう。
4.忙しすぎて、早く終わらせたかった?
・・・・う~ん(悩。
どう言っていいのか、解釈していいのか。

少なくとも、捨て谷が入ってると少しは違うんですけどね・・・なんで入れなかったんだろ。
余り細かく書くと、どの業者がやったかわかる人も出るかもしれないので止めておきますが、昔は結構こんな事もあったのかもしれませんね。いや、無いか。

でも、驚くべきは、ここからの雨漏りは今まで無い(と思う)って事。やはり、瓦おそるべし!って事にしておきましょうか。

ま、他にもいろんな写真を68枚ほど撮りました。だいたい1回の調査で50枚前後は撮るようにしています。
デジカメ普及のおかげです。いろんな方向から撮ったりしてます。後から何度も確認できるので、助かります。

いや、それは今回関係ないので、おいといて・・・他にもいろんな悪い部分があったので、それらをまとめて報告書を作りました。

さて、各部位ごとに見積もりをして・・・どこまで直されるか?!
ただ・・・棟とかもいろいろありましたので、思い切って葺き替えをされるのが一番良いとは思うのですが、葺き替えて20年も経ってないので勿体無い気もします。
難しいところですね。

この度の台風被害に遭われた方々に災害見舞い申し上げます。

今日は、台風一過でたまぁに強い風がふくのですが、一日を通していい天気でした。

今回の台風は、ここらでは余り被害はなかったようですが、隣の岡山で23万人超に避難勧告だそうで、大変だったようです。紀伊半島もそうですが、台風の東側地域の被害は甚大でして、早急な対応が求められるのです。
野田政権のお手並み拝見てところでしょうか?あれだけの広範囲での被害ですので、当然国が動かないといけませんよね。そういえば、TVを見ていて新内閣発足に関して新しい面々が挨拶したりインタビューに応えていたのをみて、台風ほっといていいの?と思っていました。当初から、大型でゆっくり進んでいるので大きな被害が予想されるような事を言っていたのに、(タイミングが悪かったのか)呑気にそんな事をやってる場合じゃないのでは???と思いながら見ていました。
発足早々・・・台風ですか・・・先行きに・・・以下略。
それでも、支持率は70%弱。期待したいですよね。

さて、門の面土塗りも進んでいたのでその写真を
P1100556.jpg
少しわかりにくいですかね?途中ではあるし。

続いて、屋根の調査に入っているみると、
P1100611.jpg
まぎれもなく凍害です。完全に割れてますので、雨漏りの原因は間違いなくここ。いや、いたるところで凍害ですので、そろそろ葺き替えがよろしいかと。

P1100581.jpg
ここは・・・屋根の調査に行ったところの、見事な鬼とシャチ。こういうものは出来れば残したいですね。葺き替え依頼ですが、なんとかしたいのです。
問題は色なんですけど・・・。

で、雨漏りの連絡があった家をお邪魔したところ、天井が
P1100636.jpg
こんなになってまして、畳もあげておられました。
瓦・サッシ等調べたのですが、異常がない!!!う~む・・・ふとみると、
P1100641.jpg
塗装が剥げてまして、聞いてみると29年間塗装してない・・・とのこと。
しかも、これまで雨漏りしてなかったのに、台風の時いきなり・・・って事は”ほぼ”間違いありません。
とりあえず、塗装工事って事なのですが、息子さんの知り合いにいるかもしれないので、とりあえず聞いてみて、いなかったら塗装屋さんを紹介して欲しいってことで。

今回の写真が小さくてすいません。いろいろやってみてますが、さすがにここまで小さくすると見難いですね。
今度は、少し大きくします。

そういえば、島に調査に行く件どうなったんだろ!??? 連絡ないな・・・。う~む。
明日は、他のお宅の調査です。あっ!見積もりしないと・・・。それからそれから・・・明日は明日の風がふくか。

台風直撃コース

てっきり関東に上陸と思っていた台風12号(タラス)が少しづつ西に移動、四国沖(室戸方面)に向かってゆっくり進行中。
”悪いこと言わないから、そろそろ低気圧に変わって”って私が言ったところで、言うことを聞いてくれるわけもなく・・・台風対策。
朝、職人が一人やって来まして、門の養生が心配なので、行ってシートの上に南蛮でも置いとこうと思う・・・って言うので、せっせと段取り。で、他のモノは???って事で、電話をすると・・・一人目、う~ん用事あったんですけど行きます・・・っって事に、二人目、分かりました今から出ます・・・・後も同様。要するに皆家に居たのね。
施工中の庫裏の現場では、雨が漏っているって所が2箇所ありまして、そこは、まだ瓦を降ろしてもない1Fの屋根でして、これらは我々が仕事に入る前から漏っていたそうなのですが、だからと言って、ほっとくわけには行かないので、調べまして原因解明。とりあえず補修。他にもいろいろと台風対策を施しまして、もう一方のお寺に移動。
ここもなんとかなる所とならない所がありまして、さてどうしたものかと・・・。紐で引っ張ったり、出来る範囲内でなんとか。あとは神頼み。う~む。

なんせ直撃コースに乗ってますので、心配。ですが、どこも被害がでないように祈るしかないって・・・古代の人の祈祷の気持ちがわかる気がします。

さて・・もうしばらく会社で様子見ですね。

台風接近チュ

台風が接近中で明日は大変な1日になりそうです。
途中になっている現場が3箇所。しかも2箇所はお寺。ま・・・・まずい。
建築屋さんからも確認の電話がありました。
ったく、来なくていいのに・・・なんて言ってても始まらないので、対策を検討中です。

どうやら・・・思ったよりも西を通過しそうでして、



直撃ではないにしても・・・・ま・ず・い。

といっても、私が台風の進路を変えることなどできません。
そういえば、門の工事現場は大丈夫そうでした。

そうそう、今、台風の影響でしょうか?生暖かい風が吹いてまして・・・まな温かい変な風で思い出すのは、とあるお医者さんの話。
そんな風吹いたあとはろくなことが起こらないそうです。
最初に変だと感じたのはずぅ~と昔らしいのですが、あの阪神淡路大震災の前もそんな気持ち悪い風が吹いていたそうです。ちなみに、鳥取地震のときも・・・。なまずよりも正確なのか?いや失礼。
その特殊能力は、東関東大震災の時も発揮されたのでしょうか?
それはともかく、今回の生温かい風はまぎれもなく台風の影響でしょうから、地震が起こるってことはないでしょうけれど。気味悪いですね。

気味悪いと言えば、民主党人事が決まって閣僚人事って話ですが、本当に能力主義なのかどうなのか?前に、ネックスとキャビネットがどうとかって話もありましたが、今回は(も)、モロに日本を左右する人事なので、出来ることなら内部事情はほっといて進めて頂きたいと思うのです。

というよりも大問題がありますよね。タダの議員になる管さんへの追求はどうなるのでしょうか?
拉致実行犯がらみの団体への献金問題。絶対許されないことでしょ?合法?なら何やっても許されるってことでは済まされないことなのでは?外国人献金問題なんて吹っ飛ぶような話でしょ!?
ま、他にもいろいろあるようですが。

最後にお仕事の話。
今日、屋根の調査に出かけたオタク。ご主人が脳梗塞を患われて大変なことに。でも、話もできるし、ゆっくり歩けるし・・・で、デイサービスのお迎えが来るところでした。
何故か、前回は、家の後ろ側だけ葺き替えていまして、今回前側なのですが・・・どっちにしても棟を解体しないといけない。ご主人も「なんであの時全部やらなかったんだろぉ」なんて言われてました。確かに余分なお金がかかります。前回の葺き替えの後、納屋との間にアルミで骨組みを作ってバンポーで葺かれてまして、これも一旦解体しないといけないのです。これも、余分。
余りお金をかけたくない・・・って、う~む・・・難しい注文も。
かかるものはかかりますからねぇ。
とりあえず見積もりを出すことになっているので、それを見てもらいながら少し調整したいと思います。
それにしても、元気な方だっただけに・・・少しショックでした。私も気を付けないと。

前に調査に入った屋根の見積もりが、本日、やっと完成。施工説明書と一緒に提出予定なのですが、現在ヒロシマ在住なので、時間をとって行かないといけないかな。先方は金額だけ教えてくれてもいいって言われたのですが、説明する箇所がいろいろありまして、写真を見せながらでないとわかりにくいかと思うのです。
ヒロシマに行ったら・・・ついでに・・・なにか美味しいものでも食べて帰るかなって下心もありますが・・・。

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