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梅雨入りしましたね。屋根は万全ですか?

梅雨入り。毎年のことですが、憂鬱な気分になります。
すでに、雨漏りの電話も数軒から。でも、雨の中で屋根工事はできませんのでどうにもなりません。
バケツで受けながら待ってるから!って言われると心が痛みます。


もしかしたら、すでに紹介した写真かもしれませんが、この様な状況は結構あるのです。特に、山に近い家の場合。
長い年月をかけて、山から落ち葉が樋をつまらせ、そこにホコリや黄砂?等が積り、そして草の種が飛んできて自生する。そのままにしておくと、草は生命力がありますから・・・こんなになってしまうのです。

P1190984.jpg

すでに、樋の機能は果たしていません。ここからあふれた雨水が下屋根にまとまって落ちてくるというのは、通常のシャワーのような雨でなく、滝のようなものですから、雨漏りにつながることもあり、気をつけないといけませんね。

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古い屋根には歴史がある

景色の良い現場は気持ちがはれるなぁ~~~。絶景かなぜっけいかなぁ~~~♪
などと、呑気なことを言っている場合ではありません。


ついに、俗に言う”三尺道”を数百メートル曲がりながら登った場所にある現場の瓦を下ろす作業です。

P1190954.jpg

何十年もここから瀬戸内海の絶景を見てきた、忠海のまちの歴史をみてきた屋根瓦もついに役目を終える日がきたのです。

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古~い菊間瓦の屋根

黒滝山登山道・・・ここから登ったことはないのですが、さぞかし景色がよかろ~なぁ~~~・・・と。
小泉の白滝山から、山をつたって黒滝山に来たことはあるのですが、一度はこちらから登ってみるのもいいなぁ・・・なんて、思いにふけっている場合ではありません。

P1180979.jpg

そう・・・、仕事はそちらではなく、こちら・・・。

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和風屋根?洋風屋根?&洋風外構

前回の続きです。

従来の和風(と呼んで良いのか?)の現場は、現在既に終わっているのですが・・・


上屋根が済んだところです。
当社の施工では、三州瓦は、隅の部分の巴が少し長く、上に沿った形に葺きあがるのが特徴ですね。
好みの別れるところでもアルのですが・・・。

P1190347.jpg

勾配が緩いのは瓦にとっては大変なリスクではあるのですが、緩勾配対応の瓦が出てから、安心度が増しました。
まえは、勾配が緩い場合の選択肢は、板金屋根でした。
瓦が選択肢に入ることになったのは、瓦屋としては誠に有難いことなのです。

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