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面戸瓦

この前の続きになりますが・・・・現場・・・進んでいます。


今となっては当たり前の事ですが,耐震・耐風施工を行なっています。当たり前のことです・・・と強調しておきます。
(いまだに,全く考えてない瓦屋さんもおられるので・・・何故なのか不思議です)


これは,全瓦連(簡単に言うと,瓦工事屋さんの全国組織)が,推奨している工法の一つです。

瓦のおしりに釘を二本。そして,L釘(7型釘ともいう)で補強し,軒瓦を三点ドメします。
これにより,瓦の先の浮き上がり防止となります。

P1300231.jpg

ちなみに,モルタル壁を切った後がバリバリになるので,軒にも板金を取り付けて,化粧しています。


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前金?古き良き時代の習わし・・・かな?

今日は,文章のみで頑張ってみようと思います。

文才の無いのはわかっていますし,誤字脱字も多いとは思いますが,たまには。


実は・・・今朝ほど,見積OKをいただいているお客様から電話があり,

「お金おろしたんじゃけど,ぶっそうじゃけ取りに来て。◯◯◯万円用意してるから」と電話があったと・・・事務員。

「えっ???仕事もしとらんのにもらえんわぁ。しかも,お盆までに入れるかどうかもわからんのに。銀行に戻してもらうようにゆぅたほうがええでぇ。」・・・と私。

結局,前受けとしていただくことになり,領収証をお渡ししたのですが。

あったら使ってしまいそうなので・・・我慢するのが大変です。

それはさておき・・・

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太陽光発電パネル支持瓦が安心

前回,瓦に穴を開けてパネルを取り付けてあった現場の記事を書きましたが・・・その続きです。

さて,その後どうなったか?!

ま,順番に・・・。


瓦を降ろして,下地を確認し,悪いところを補修して,軒・ケラバのモルタルをカットして

↓ゴムアスファルトルーフィング(防水材)を貼りますね。

P1300001.jpg

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瓦の葺き替えと太陽光発電パネル

太陽光発電を屋根に乗せて1年もしないうちに雨漏りしたという方のお話です。


以前,瓦が古いので葺き替えを薦めていたのですが,なかなかOKをいただけず,そのまま忘れかけていました。
傷んでいるので早いほうが良いですよと,お伝えしていたのですが。

が,瓦の葺き替えされるまえに,太陽光発電屋さんの訪問販売に理解をしめされ,屋根に付けられていたようです。

言うなれば,当社の営業努力不足でしょうか。

それは置いておいて・・・雨漏りしたので見て欲しいという電話があり,行くと・・・太陽光発電のパネルがついていたのでびっくり。大丈夫かいな?・・・と。

家の人は既に葺き替えを決意されていたので話は早かったのですが,原因は何か?・・・当然そういう話になります。

棟は傷んでいて,台土が崩れていました。でも,棟から漏ることはあまり無いんですね。少々崩れていたも,棟にのし瓦が積んであると。そこから漏るなんてよっぽどのことです。

では,太陽光発電パネルが原因???わかりません。

とりあえず,葺き替えということで,取り付けた業者にパネルを取り外してもらっておくようお伝えしたところ,すぐに取りかかっていただいたようです。

すると・・・

P1290943.jpg

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社寺仏閣の工事をインターネットでゲット???

本日,久しぶりにネット関連の電話がかかってきました。

別に怪しいものではないと思われます。

が,
「インターネットのサイトで全国の社寺仏閣に関連した工事を紹介してくれる」というものでした。

どういう話をしたか,日記代わりに書いておこう。

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再度・・・谷の話

コチラは,30年近く瓦葺き工事をさせていただいた御宅です。

どうやら,すこぉ~~し雨が入ってるみたいなのではないか?って・・・微妙な話をいただきました。

谷の部分が怪しいですね・・・銅板だからなぁ。

前の大雨の時の話です。

P1290590.jpg


ですが,ぱっと見なんともありません。

こちらのご主人は几帳面な方でして,銅板色が気に入らないので,瓦の色に近いペンキを銅板に塗られてました。

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雨漏りいろいろ

梅雨らしく大雨が降りました。風の強い日もありました。

雨漏りは家のために良くないので,修理するのが当然ですね。

今回は,雨漏りにまつわる話をしましょう。


まず,最初が棟の話です。

↓の写真は一見なんとも無いように見えますね。少し知っている方なら,コーキングで接着補強しているのがわかると思います。

P1290470.jpg

でも,雨漏りしたんです。

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豪雨+風・・・気を取り直して花

本日,昼から嵐のような突風と雨でした。

その時,資料作りをしながらFacebookなるものをやっていると,西方面の方が土砂降りの写真をアップされたので,くるのか?と心配していると・・・一気にきました。

豪雨だけならまだ様子見と思ったのですが,かなり強い風が吹いたので,こりゃまずい!と。

瓦の葺き替えや雨漏り修理を待っていただいているお客様が心配なので,とりあえずカッパを着て長靴に履き替え,回って来ました。

何軒回ったかは伏せておきますが数時間・・・さすがにグチョグチョで,ちと疲れました。年かなぁ。(笑

屋根はどこも問題ないなぁ・・・と思って安心していたところ,連絡が2軒からあり伺ってみると,樋の問題で土間に水たまりができていたのが1軒,もう1軒も,樋の問題でトイレが雨漏り・・・コチラはちと複雑な屋根の形と配管で・・・対処方法に知恵を絞らないといけないようです。どちらにしても,雨が止んでからの修理ということになりました。

それにしても,凄かったですね。大きな被害が出ていないことを祈っています。


さて,梅雨明け間近になると,大雨が降る・・と誰か言ってました。
ってことは,もうじき梅雨開け?,そうなると,いよいよ夏がやってきます。


ってことで・・・会社の前には,今年もグリーンカーテンの用意しています。

フェンスの端材をつかって,ツルが伸びやすいようにしています。

DSC_0039.jpg

でも,真夏に間に合うんでしょうか?!少し無理みたいです。

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洋風な和型? その後

先月,「洋風な和型」ということで書き始めましたが,そのままになってる気がします。

ので,どこがどう和型で,どこがどう洋風なのか?について載せておきますね。

さてその前に,(少々面倒くさい事を書きますが)そもそも・・・和風とか洋風という言い方に少し疑問があります。

和風・・・ってことは,「和のような」あるいは「和風な」ってことですから,実は和ではないのか?という疑問です。

和なら和でしょ?洋なら洋・・・和洋折衷ってこと???疑問です。

が,この際,一般的に用いられているので,「完全ではないが和に近い」ということにしましょう。

それでいいのかな?


では・・・今回の仕様瓦は ㈱セラミカ の ユーロジェイ+(プラス) です。産地としては石州なので寒さに強いと言われています。


一般的に,和型では,軒の部分が丸く垂れ下がって波になっている場合が多いです。数寄屋の一文字とかもありますが,それはこの際置いておきましょう(笑

最近の傾向として,新築住宅では平板瓦を使われることが多いのですが,家が洋風になってきたから・・・とします。ということは,平板瓦=洋風・・・と・・・とりあえずします。

ってことは,軒部は真っ直ぐ。

↓このように下側が真っ直ぐ=洋風

P1280992.jpg


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