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屋根屋の苦悩

天気予報によると,本日の降水確率は午前中60%,午後から80%。レーダーの雲行きは,さほどでもない・・・が,雲行きは怪しい。雲がこちらに向かう途中で発達することもあるのか?と疑問に思いながら・・・

本日,現場はお休み,と判断。

だが,しかし,午前中は,降らず。

午後・・・パラパラきたが,まとまった雨は降らず。

ふぅ~・・・やられたってな感じですね。

台風16号が低気圧に変わりましたが,やはり低気圧ですので雨の心配は残ります。

広島県は,明日朝・・・もしかすると雨が少しフルかもしれませんが,おおむね良好な様子です。

が,秋の空ですので,気をつけていないと,ころっと変わるかもしれません。

ま,いろんな事を考えながら,そらとにらめっこの毎日です。
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パソコン使えるのが当たり前の時代_?

コンピュータによって,コンピュータの開発(HW,SW共)速度が飛躍的に伸びても,実は,HWには物理的な限界がある,と思っています。これを超えるのは,ニューロコンピュータであると昔は思っていましたが,最近聞きませんね。どうなったのでしょうか?

さて,ついでに昔話ですが。

私が最初に凄いと思ったのは,AppleⅡ。たしか1980年くらい。何が凄いのかよくわからないのですが,凄い!と思ったのは事実です。

以下は,古い記憶なので,少し間違ってるかもしれません(笑・・・・

時代はとんで・・・1985年頃に研究室の一人がNECの9801E(8086,8MHz,メモリー1M)というパソコンを買い。8インチのフロッピーディスクでつかっていたのですが,その後,20MB(にじゅうめがばいと)の外付けHDD(はーどでぃすく)を20万円か40万円か出して買ってまして,,,おそるべし金持ちとうらやましがってました。

その後,研究室に,5インチフロッピーのNECマシンが導入されましたが,それは1987年頃。画期的と思いました。これに,RAMDISKの2Mをのせて,これをHDD代わりにつかうと,開発環境が飛躍的に良好になったのでした。途中で電源落ちたら最低でしたけど。

皆が相変わらずの手探り状態で,無茶苦茶でした。卒論で使った言語がLisp。たまたま,NECのCP/Mで動くLispが手に入り,よくもまぁこんな状態で卒論ができたものだと思います。

ところが,修論でソフト開発につかったのは,DECのMicroVAXでした。ここでもLisp。だれもわからない。分かる人が大学内には一人も居ない。お見事!でした。

マニュアルって英語だった気がします。後で,日本語が来たかな。お陰で,英語の勉強にもなりましたけど。

その時の研究の参考書が日本語訳されたものでしたが,訳が無茶苦茶。その2nd editionが英語。何をやってんだか・・・って感じでしたね。英文科じゃないんだけど・・ってな。

参考書だけならいいのですが,なにせ,使用するコンピュータの肝心な箇所が英語。しかも,使用言語の解説が英語。

でも,人間そういう環境に置かれると,逆に慣れてしまって,肝心な基礎をすっ飛ばして,必要なところだけ虫食いで取ってくる技を習得してしまうのですよね。時間が無いって事もありましたが,全部読んで習得してたら,卒業出来てなかったと思います。

結果,英語とコンピュータが嫌いになるわけだ。。。

ところが,どこで間違ったのか,就職したのが外資系のコンピュータ会社。

ワシって呪われてる?いえ,自分で希望して入ったんですけどね。今思うと,人間ってタイミングってものがありますね。そのピンポイントのタイミングがあえば,行動を起こしているという,マジックみたいなものが。

ま,それは良いとして・・・

そこに入社してビックリしたのが,ホストコンピュータの凄さと,パソコンの✖✖さ。←とても書けません。

そりゃ,日本国内では,NECのパソコンが圧倒的にシェアを確保してましたので。圧倒的です。まさに,独占。

ところが,海外ではIBM-PCなんてのが出てまして,パソコン市場が大きく変わってきていました。アップル危うし。

しかも,IBM-PC互換機なんてのが安価で,旋風を巻き起こしコンパックなんて,そりゃぁもぉ笑いが止まらなかったことでしょう。

問題は,米はシングルバイト。日本はダブルバイト。なにせ,ローマ字だけって訳にはいきませんから。NECは漢字ROM搭載して,日本語ばっちりでした。

ところが,ところが・・・世界は広いものでして,その漢字をソフトで表示(ちょっと違うかも)ってくらいにハードウェアが進化してしまいました。

要するに,グラフィックカードの進化といえるでしょう。たぶん。

で,その時,マイクロソフトがアップルのMacのグラフィックをパチってWindowsなんてものを考えていたのですね。

元々,MacのはXeroxのものをパチったものなので,パチったのをパチったって感じでしょうか。

頭のいい人はいるものでして,このWindowsが大変な事を引き起こすわけです。

Windows3.1ってのがでたのですが,これが,変えていくのです。

おっと,その前に・・・DOS/Vのお話を少し。

今はなき,MS-DOSというOSがありましたが,IBMではPC-DOSって言ってたと思います。

が,各メーカーのHWに合わせないといけないので大変。アプリケーションも各メーカー毎に開発しないといけないので,ソフトハウスさんは大変でした。当然,市場を握っているNECを中心にソフトを提供していたのでした。

が,DOS/Vってのが出まして,何が凄いって・・・H/Wの方をこの基準に合させたのです。元はIBMーPC(みたいなもの)。

グラフィックと言いますか,画面の表示を640x480=VGA そこからDOS/Vの名前が来ているとおりです。

実は,NECは,640x400でした。では,残りの80はどこ?画面の下の方にファンクションキーを表示するのに使ってました。

DOS/VはVGAを標準としましたので,NECのパソコンでは使えません。アンチNECOSかな。

この戦略の一番大きのは,実は,文字をソフトで提供できること。要するに,各国の言語をROMでなく,ファイルで追加できるので,どこの国でもDOS/Vを入れれば使える・・・って感じです。すごっ。

それよりももっと大きいのは,オープンにしたことですね。OADGなんて組織も出来て,NEC追撃体制ができたのも,1990年くらいでしょうか?!

つまり,ソフト的には世界標準(NECを除く)。ハードもそれに合わせれば,世界標準になる・・・ということです。小さい島国でどれだけシェアをもっていても,さすがに,世界にはかないませんから。当然コストダウンの嵐も覚悟の上でしたね。

実は,しばらくはマイクロソフトはNECの640x400用のWindows・・・いや,窓というより,ドアを作っていたみたいですが,さすがに,NECもNxシリーズなんてVGA用PCを作って二足のわらじで頑張ってた時代があったように記憶しています。

それも,今では,完全に垣根取っ払われてます。

そんなこんなしてる間に,退職って事になりました。

田舎に帰る前に,退職金でパソコンを買っておこうと秋葉原へ行き,14インチモニターと当時は最高レベルであった,i386,33MHzのパソコンを買って,時代の最先端を享受しようとしていました。

中身も外身も全部海外製を組み立てた,ショップブランド製。品質とりもスピードをとったわけです。

ところが,何かをしようとすると,何かができないなんて事もあり,カッターで基板配線の一部をガリガリと削って,断線させ,解決したこともありました。

マイクロソフトには痛い目にあって来ているので,完全な32ビットOSであるOS/2を信じていましたが,アプリは無いし,結局いつの間にか消えてますね。良い物が残るのでないというのは,この時に勉強しました。が,そんな理不尽な事が許されるわけないと今でも思っています。

それに,当時開発に携わっていた人たちの中に同期がいまして,どんだけ優秀なんじゃ!!!ってくらいすごい人達でしたので,物の良さは折り紙つきと思っていました。

が,ビル・ゲイツめ・・・・(笑

Linuxが出てきた時には,おぉ!今度こそか?とも思いましたが・・・一度勉強してますので,これもアプリ競争で負けるな・・・と思ってました。

ビル・ゲイツめ・・・(爆

え~~と,なんの話をしてるのかわからなくなってきましたので,そろそろ終わります。

続きは・・・今日みたいな暇な日にまた書こうと思います。

人生52年。Z80からi7-4780まで・・・面白い時代を生きてるなぁ~~。

最後に大事なことを書きます。 私は 瓦屋根屋 です。よろしくお願いします。

人間ドックに

昔は,少々無茶をしていてもなんともなかったのに,歳とともになんだか・・・という気になってくると,健康への意識が高くなるのは当然のことですね。

ってことで,2年に一度の人間ドックが迫ってきました。

最近は,PETも一緒にというのがボチボチ多くなってきましたが,セットで高額な検査料(確かPETだけで10万えんくらい?)を払うのはいくらなんでも辛いので,今年もドックのみ。ですが,そのうち受けとかないといけんかなぁとは思っています。

人間ドックにもいろんなオプションがあるのですが,今回は脳ドックをプラス。他は・・・まぁいろいろと。

なぜ,脳ドックなのか?と言いますと。

知り合いの医者が言うには,「どうせつまらせるんなら心臓ですよ。脳は後遺症が残る場合があるが,心臓はダメなときはそのまま死ねるから」だそうです。

この言い方もどうかとは思いますし,実際,脳梗塞やクモ膜下出血で半身不随になっている知り合いも何人か居ます。頑張ってリハビリに励んでおられますので,応援していますが,元気な時を知っているので,少々辛いこともあります。

自分が・・・と考えた時,やはり検査は受けておこうと思っているのです。

自分の思い通りにはならないとは思っていますが,食べ物や飲み物に気をつけつつ,検査を受けていてもなったのなら仕方ないかなと思えるかもと。

と言いながら,なかなか食べ物や飲み物を気をつけているつもりでも,つい・・・・ってのがありますね。

まぁ,その医者に言わせると,ストレスが一番悪いってことなので,少々は多めに見てもいいのだろうと。

あと,気になるところは問診で質問しまくろうと思います。

ドックは結構なお値段がします。元を取れるとは思いませんが,この際ですから。w

中小企業で,社長に何かあった場合のインパクトを考えると,いろいろと気をつけねばなりませんね。

下をしっかり育てろ!って事もあるのでしょうが,,,,なかなか。

前に受けた時は,何もおみやげ無いね!と言われたのですが。。。さて,今回はどうでしょう?!

ブログの役割

私は,ブログに仕事の事を書く場合,その日のことではなく,これまでをまとめて書いたり,バラバラに書いたりしているので,到底日記とはかけ離れたものになっています。

が,瓦工事は,なかなかわかりにくいというお話を聞くことが多いので,写真を使って,できるだけ日頃見えないところを多く載せるようにしているつもりです。

それもこれも,地震や台風に弱かったという昔とは違い,現在は耐震・耐風の工法が進んでいるので,その伝道師としての役割を担うべく書いている(つもり)のです。

ガイドラインがありながら,そして,それを守るべく取り組んでいるのが屋根工事組合の存在がありながら,それを未だに守らない瓦屋があるという悲しい現実があり,自浄作用に限界がある中において,エンドユーザ様で厳しい目で見ていただき,世の中から一つでも多くの間違った瓦屋根を無くしていきたいが為に,細かい事まで書いているつもりなのです。

が,現実は厳しいですね。

わたくしのブログですが・・・検索キーワードは瓦関係もおおいのですが,コメントにあらわれているように”E600””Epson printer””サービスマンを呼ぶ”等のヒットも多く,エラーが直って助かった,とか,捨てようと思っていたプリンターがまだ使える,とか,ブログの通りにすると直りました,ありがとうございました・・・といった内容が多いのです。

瓦関係の質問はほぼ無し・・・・(笑 ・・いや,(泣

人に感謝されるというのは,悪い気がしません。でも,この数回書いたプリンターの修理方法がこれほど感謝されるというのは,少し悲しい現実です。

あと,Seagate製のHDDの不良ファームウェアの書き換えも結構ヒットしてるようです。

確かに,世の中はコンピュータが氾濫し,その対応に四苦八苦されている人が多いのも事実でしょう。

でも,もう少しくらい瓦も・・・と思ってしまう屋根屋でした。

先は,長いな。

敬老会

本日は,敬老の日を迎え,多くの皆様にお祝いを申し上げます。

私の属する町内会でも敬老会が行われ多くの参加をいただきました。

お世話かかりとしては,皆様の笑顔を見れたことが一番うれしかったのでした。

町内の最高齢は96才ですが,ここ三原市に100才以上の方が数多くおられる事を聞き,頼もしく思いました。

その9割近くが女性とのことで,やはり女性のほうが強い?生命力に長けていると改めて感じました。

今の日本を築き上げてこられたのは,間違いなく皆様方。今の日本があるのは,皆様方のおかげであると感謝する次第です。

普通はここで,いつまでもお元気で!と言うのですが・・・・月並み過ぎますし,それは相手によるなと思いました。

何時も楽しく話をさせていただいているお婆様(90才)に,来年も元気で来てね!と言うと・・・・明日がわからんのに,元気でと言われてもねぇ・・・と笑いながらではありますが,厳しく言われました。

90才なんて,私には遠い未来の事のように思えるのですが,あまり軽はずみに上手を言うのも,どうなのかと思ったのでした。

でも,ピンピンコロリでお願いしますと私が言うのは・・・いかがなものかと思うのです。

このお婆様は,女子師範を出られており,今でも聡明で冗談も通じるすてきな方なのですが,なにせ,ハッキリ物を言われるので,少し凍りつくこともあります。

実は,本日,市長代理の方が祝辞を代弁されて,その後手品をしてくださり大いに盛り上がりました。なかなかの腕前で行政マンにはもったいないくらい。(笑

ところが,手品の途中で,クラッカーが大きな音で鳴ったり,ピストルの形をしたので打つとパンッって大きな音がしたりで,結構ビックリされてる方が多くて,心配していたら。

そのお婆様が,心臓止まったらどうするんか,なにがおもろいんかわからん・・・とポツリ。

しかし,手品が進むにつれて,しゃべりの旨さもあり,手品の巧みさもありで,結構笑いのある和やかなムードで進むと,市役所にもこがぁな人がおるんなら,ええな,大体市役所の人間は〇〇(←書けません)じゃけぇいけんのんよぉ・・・と。

ま,,,無事終わったのでした。

最後の締めの挨拶は,米山寺のご住職。

米山寺といえば,小早川隆景の墓のあるお寺。おりしも,軍師寛兵衛で隆景が良く出ています。数日前にも撮影隊?が来られたそうです。

10月のいつかの放送に出るとか。ん?そんなに早く隆景が死んだらおかしいのでは?と思ったら,番組が終わった後に,関連する場所を尋ねるコーナーが放送されていて,そこで出るようです。なるほど。

最近のシメの挨拶は,ご住職になっていますので,毎年,小早川隆景にまつわるいろんなお話が聞けて楽しいのです。

地元ならではですね。

本当に為になるお話をしていただけ,さすが住職の説法は本当に素晴らしいです。改宗しようかと思うくらい(笑

今日は,いろんな意味で,充実した1日でした。

瓦塀工事・・修理のつづき

夜,涼しく・・・を通り越して,少し寒くなってきましたね。体調を崩されてませんでしょうか?!

ところが,日中はまだ暑く・・・・かなり汗をかきます。寒暖差で体調を崩されないように気をつけて下さい。

さて,
9月2日のブログに書いた塀の棟改修工事のつづきです。

そのブログで紹介したとおり,台土が崩れていました。あれだけ見事に崩れてしまうと・・・

「何か他に良い物はないのか?」って事になります。

そこで,お勧めなのが,南蛮漆喰+面戸瓦。

南蛮漆喰はとりあえずおいときまして・・・面戸瓦はスグレモノです。少々高価ではありますが,崩れる心配は皆無。

なにせ,焼き物ですから。

DSCN0586.jpg

その形状ゆえ・・・少し隙間が出来るのですが,瓦を巻いてあがると,隙間はほとんど見えなくなります。下から覗きこんでじっくり見るとみえますが,綺麗に剃って合わせると完璧です。が,ここではそこまでの要望はないので,このままです。(それでも心配ありません)

この効果は抜群です。


棟を巻き上げると,このようになります。

なぜか,瓦屋根って稲穂との相性がいい気がします。風景に溶け込むような・・・。w

DSCN0693.jpg


基本的には,前に使われていた瓦を使うので,いろいろと工夫が要りますね。

DSCN0602.jpg

なんとも無いように見える,巴と鬼ですが・・・前の左官さんがいろいろと細工をされていたので,細工のやり直しをしています。見えないところを含めて。

それぞれ流儀があるのかもしれませんが,ちょっと違うのでは?気持ちはわかるけど・・ってなもんです。

それ以上は書きませんが。

耐震補強をしています。ので,当社では,冠瓦はパッキン付きカラーステンレスビス留めです。

穴が1つ空いてますが,これはあとで埋めます。

DSCN0640.jpg


非常に仕事のし易い季節になりましたので,毎日がワクワクです。

自分の信じる工法で施工してますが,まだまだ改善の余地があると思うのです。

信じる道はまだまだ険しいのですが,予算がないからとか儲からないからという理由で,いい加減な工事をすることだけは絶対してはならないと,多くの災害から学びました。

このコトだけは,肝に命じています。

天気と屋根屋

他人の事を気にかけるというのは,少々無粋な気もしますが,仕事となると,違ってくる事もあります。

屋根屋にとって,天気は天敵・・・ではなくて,とても気になる現象です。

今年は,本当に,不思議に思うくらい,天気が不順ですね。今日もムシムシしましたが,雨が降るわけでもない。

ちょっと屋根に登って作業をしただけで,滝のような汗が落ちます。秋なのに。

残暑というほどの照りはないのですが,なにせ,蒸しますので。。。

では,クーラーの効いた室内で仕事をすればいいじゃん・・・って話になるのですかね?

それぞれの仕事にはそれぞれの役割がありまして,屋根屋がいなくなれば,それはそれで困ることも出てくるのです・・・たぶん。
そうはならないのですが。ならないと思うのですが・・・。

確かに,屋根屋は労働条件としてはかなり悪い方に入るでしょう。しかし,自分の仕事が形になって残るのです。人の目にふれる形で。

この満足感は他の仕事でもあるでしょうが,危険と隣合わせで命を賭けて仕事をしている者にとっては,ひとしおな感があります。

そこまでして出来上がった屋根が災害で壊れると悲しくなりますが,工法が大きく変わり,その心配も少なくなりました。

永遠にその形を留めるなんてことはありませんが,地震や台風に負けずに一日でも長くその姿をとどめて欲しいな・・と思います。

実は,本日,雨漏りの現場調査にも行ったのですが,谷に多くの落ち葉が滞っており,谷から瓦の間を通って雨漏りを起こしていました。

山の近くの家は,この問題がありますね。

ちなみに,雨樋にも詰まってました。これも場合によっては雨漏りの原因となります。

おそらく台風の強風などが原因でしょうが,これって何とかならないものかと,毎回思います。

ちょっと掃除すれば何とかなるのですが,屋根の上なので一般の方にそれを求めるのはいけませんね。

だとすると,毎年声をかけて頂いて,駆けつけるか???

いや,ここはやはり,落ち葉がつまらない方法・・・工法・・仕組みを考えないといけません。前々から考えてはいるのですが,これだ!というものがなかなか思いつきません。

思いついたものもありますが,今ひとつ。

この問題は簡単にはいかないかもしれませんが,今後も課題として改善策を考えていきたいと思います。

テリ隅棟については,金具がもう少しで来るので愉しみですが,これの改良も考えないといけないし・・・

毎日,考えることが多いです・・・が,当たり前。仕事ですから。

瓦塀の棟の修理(耐震化)

いつの間にか9月に入りましたね。

暑い暑いと言っていた夏ですが,実は,結構天候が不順で,野菜が高騰とか?きゅうりが1本150円なんて話も聞きました。

そういえば,台風もそうですが,天気予報の降水確率が50%や40%の日が平気で一週間続いたり。80%ながら降らなかったり,30%でも降ったり。。。異常と言っても良いのかと思います。

食べるものは,マイニチの事ですので,平常に戻って欲しいですね。

さて,9月に入ったので,新しい話題を。瓦塀の修理をしている現場です。

状況は・・・かなり酷い。

写真のように,棟の台土がいたるところで崩れています。そこらじゅう。瓦の積み方の問題については,後ほど。

DSCN0477.jpg



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