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今年の台風

台風により被害に合われた方には心よりお悔やみ申し上げます。

さて,この地域では・・・

台風11号は,豊後水道を抜けて山口にいくかも?とドキドキしていましたが,四国を直撃~岡山方面に抜けていきました。

その後発生した12号・・・途中で一旦消えた?と思ったら復活(こんなことがあるんですかね?)。

高気圧の様子を見ていると,今度こそこっちに来る・・・と思っていたら,徐々に西に進路をずらし・・・

九州上陸のあと山陰沖を通過・・・との予報でしたが,いつの間にか熱帯性低気圧に。

ということで,両台風ともこちらに影響を(ほとんど)及ぼすことがありませんでした。

ここは,中国地方。ちゅうごくちほう・・ですが,これをなかつくにと呼ぼうという人がいらっしゃいました。

確かに,そうなのかもしれません。

古事記を読んでみると,いろんな事が書かれていますが,とても原文では読めませんので,現代語訳。

そこから見えてくる,この地方のこと。

(これを言うと引かれるかもしれませんが)神に守られているのか?ありがたいことです。

たまたまなのだろうと思いますが,西に九州,南に四国・・・確かに,台風から守られているような気がしないでもありません。


しかし,災害は台風だけではありません。

日頃からの備え・・・・当社においては,災害に強い瓦屋根の施工を真面目に取り組んでいかねばと思うのです。
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雨漏り・降り鬼

雨漏りは家に良くないのは周知の事実ですね。

でも,不思議な事もあります。

「滅多に雨漏りしないのだけど,たまにするので見て欲しい」そんな話からでした。


そんな不思議な事があるのだろうか?もしかしたら,瓦ではないのではないか!?

しかし,軒裏が濡れているので,間違いなく雨漏りしてますね。。。。

DSCN0623.jpg

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台風

台風11号が接近しています。

17日朝には中国地方を直撃するコースが予想されています。

比較的災害の少ない地方なのですが,今回はわかりません。ご用心ください。

飛びやすいものは撤去,あるいは,緊結が必要です。

無理をしない・・・

今日も,暑い・・・・しかも湿度が高いので湿式サウナ状態でした。

http://weather.nifty.com/cs/catalog/weather_pinpoint/catalog_34204_1.htm

夕方には仕事がひとくぎりとなりましたので。今日はここまで。さすがに現場の皆はバテバテ。

それでも,月曜日の現場の下見と資材の搬入をしようということになり・・・・

しかし,この現場が,車の入らない山道を登ったところ。しかも,建物の近くは階段。

まさに,心臓破りの現場です。

とりあえず,行くだけいってみる。。。。と。

で,定時より少し早く帰ってきたのですが・・・・そのままあがりました。

汗でグチョグチョ,土ぼこりでドロドロの姿で帰っていく職人には頭が下がります。

よし,みんなで焼き肉でも食いに行こう!(今日は無理だけど・・・

このヒトコトが皆の元気になったようで,一安心。

それにしても,この仕事って・・・よほど根性がないとできないな,,,と改めて。高いところで傾斜がある千差万別な現場。

夏暑く冬寒い。雨が降れば仕事が出来ず,強風も無理。決して軽くはないものを何千枚と扱う。

全てはお客様のためであり,職人としての満足のため。。。

とはいえ,健康第一で来週もがんばろう。

台風接近

台風が来る度に思うのですが,被害がなければいいなと・・・・。

今日現在,台風9号は沖縄直撃の様子で・・・・そのまま大陸の方に向かうようです。なにもなければいいのですが。

そのあとに,台風11号が迫ってきているのですが,この進路が不確かでして,右にそれるのか左なのかそれとも直進か?

右にそれないとなると・・・こちらにやってきそうなので,注意が必要です。

お寺の屋根の修理で瓦を降ろし,来週から野地板の修理に大工さんが入られるのですが・・・・心配です。

この仕事をしていると,自然と向き合う必要があるのですが,通常の雨と違って風&雨は厄介です。思いもよらない事が起こることがあります。

万全の用意をしていても,まさか・・・があるので,すぐに対応できるようにしておかねばなりません。

明日は,それも考えて仕事の段取りをしたいと思います。

自然は気まぐれ・・・・でも,その気まぐれについていかなければならないのは,骨が折れます。

では,また。

梅雨には・・・

梅雨に入った頃は,あまり無かったのですが,最近,雨漏りの電話がわんさかと来ます。

その殆どは,谷。。。。銅板の谷。

中には,屋根に登ってみると瓦の割れている場合もありました・・・・が,圧倒的に谷。

谷に銅板が使われていた頃は・・・・・銅板だと一生ものなんて説明をしていたようです。なんの根拠があってのことなのかわかりませんが,その様に言われたと聞くことがよくあります。

たしかに,銅製の樋は味わい深く,数寄屋の一文字葺きは趣深く,銅板がいろんなところにつかわれて,すばらしい風景を作ってきたのは間違いないと思います。

今の雨や黄砂が,微小の化学物質や鉱物を含んでいる事は知られていますが,当時は酸性雨なんて言葉もなかった(のではないかな?)時代ですので,予見できなかったということでしょう。

通常の住宅屋根には,瓦と板金が雨ざらしになります。瓦は陶器なので錆びることはありませんが,板金はそういう訳にはいきません。

城などでは,谷の部分に瓦が使われていることがありますが,理にかなっているとつくづく思います。

物理的にも化学的にも安定した屋根には瓦が最も優れているのを,ここから感じる毎日です。

しかし,通常の住宅では,なかなかそのようなわけにもいかないので,ステンレス板を使っています。

もらいサビの問題が無いわけではありませんが,現状では,最もコストパフォーマンスが良いと言えると思っています。

今後,数十年経って問題になっていないと信じています。

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