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降水確率と雨雲レーダー

今日の予報では、降水確率80%とのことでした。
雨雲レーダーを見ても雲が接近中。

現場では棟巻もありますので、雨が降ると具合が悪い。しかも、瓦がつるっつるなので、この現場は止めるしかない。
そう思って、現場を中止。

しかし・・・雨がほとんど降らない一日でした。夕方から少雨がありましたが。

一日損した気分です。

というのもありますが、今の現場を早く完工しないと、明日建前の現場に入れません。

今日、この現場に入ってない職人と打ち合わせしても、あと10日~2週間はかかるといいます。そりゃそうでしょう。

となると、今の近くの現場を片づけてから行かねばならず、少々焦ってきました。

で、今日の天気。

降ればフッタで諦めがつくのですが、これは一体。。。。

雨雲レーダーを確認すると、海の方を雲が移動して、沿岸部をかすめながら進んでいました。

そんな、バナナ!!!!!いや、ばかな!!!

天気予報、降水確率、雨雲レーダーだけではダメってことでしょうか。

今からがんばって、気象予報士の資格を取る?

いや、そうまでしなくても、雨雲の移動がなんの要因でどちらに進むのかを調べよう。

新たな勉強目標ができたので、モチベーションが上がりました。って、これでいいのか?

昼間は比較的海からの風になるはずなので、こっちに来ると思ってたんですけどね。。。甘かった。
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また地震

本日、2016年10月21日2時過ぎに地震がありました。
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

鳥取震度6だそうです。ここ三原市では震度3.

スマホがけたたましく鳴り地震を告げた直後に揺れました。長く感じる揺れでした。
その後の余震も数度。

鳥取と聞いて、すぐ思い出したのが、2000年10月の鳥取西部地震。その時、ちょうど福山に居ましたが、福山城のシャチが揺れ動いていたのを覚えています。

少しして、ボランティアに行くことになり、屋根の崩れている家にシートを貼りに行きました。山間部でした。

そして・・・翌、2001年3月24日の15:30より少し前だったとおもいますが、芸予地震(震度5?)がありました。
土曜日だったと記憶しています。その日は仕事をしていましたので、時間的に休憩後すぐ。屋根の上に職人が上がっているはずなので、すぐに電話で状況を確認しようと思ったのですが、電話がつながらず・・・車で確認しに各現場に行ったのを覚えています。

とっさに、柱や足場にしがみついて難を逃れたと言っていたのを覚えています。

なにせ、新築の建物は、壁が付く前に屋根工事を終わらせます。壁がない家は、地震には弱いので、危険なのです。筋交いが入っていたので、大丈夫だったようです。

2001年の芸予地震の100年くらい前にも大きな地震があったそうです。(明治時代)

歴史に学ぶとすると、鳥取の後は芸予ということになるので、この地域も半年くらいは最低限注意をする必要があるのではないかと思います。半年が適当かどうかわかりません。1年かもしれませんし、来ないかもしれません。

地震国日本としては、地震が起こることを前提にいろいろと考えるべきであると、再度考えさせられました。

屋根工事業を生業としている当社としては、地震でも屋根から瓦が落ちないことという建築基準法を遵守するための工法を
間違いなく真面目に実施することを、再度職人に確認しようと思います。

瓦工事には、十数年前にガイドラインが設けられているので、それに沿った工法で葺かれた屋根は傷んでないはず。検証されると思いますので、その結果も気になります。

それと・・・・瓦が重いから家が崩れたという間違った報道がされないことを祈っています。

最近多いのが・・・

最近多いのが・・・修理の依頼なのですが・・・・

まず、独居老人であり、先が長くないのでお金をかけたくないから最低限の修理で良い・・・というご依頼。

屋根では、隅儀が腐って周りの屋根が落ちていたり、

壁では、漆喰壁が落ちて中の竹が見えていたり、

樋では、土で埋まって草がはえ、樋が曲がって役割をはたしていない。。。等々

もう少し早く手当していれば、という物件が多いのです。

確かに、このままでも住めなくはない・・・と言われます。

屋根壁が崩れ落ちている家ともなると・・・屋根屋がどうのってレベルを超えています。

対応に苦慮しながら、話をしながら、なんとかならないものかと頭を回転させています。

いろいろと難しい現場が増えてきました。

金魚と

引き継ぐ前の会社から通算すると、勤続50年という長きにわたり勤め上げていただいた社員さんが亡くなるまで飼っていた金魚を引き継いでいたのですが、後を追うように二匹とも天に召されました。空になっていた水槽を見て、知り合いの大工さんが金魚をくださったのが数年前。

なんと、ランチュウです。



赤や白を5匹も。

水槽が狭いかなぁ・・・と言いつつ惜しげもなく分けてくださったのでした。

が、1年経たずに1匹がいなくなり、気が付くとお腹がパンパンに膨れ上がったのが一匹。その金魚も亡くなりました。

現在、三匹いますが、大きさに差が出ています。同い年でも差が出るのは、何事も一緒ですね。

さて、金魚を飼うのは素人なので、いろいろと試行錯誤を繰り返してきましたが、世話をしていていろいろ考える事がありました。

なにせ、分けてくれた大工さんは、そんなに気にしなくても大丈夫。適当でいいですから・・。と。。。

そんなわけにもいかず、ネットであれやこれやと調べながら、しかし、失敗するわけにはいきません。

ペットショップでいろいろ聞いても、ピンとこない。(いろいろ買わされましたがww)

で、なんとか三匹は順調に育っています(たぶん)。

何事もそうですが、失敗が許されないときは、必要以上に情報を集めていろいろ考えるものです。

失敗は成功の母とはいいますが、生き物の命がかかっているので、ペットとはいえ失敗しても次があるとはなかなか考えられません。

この緊張感は、仕事にも繋がる気がしました。

人のやることなので、100%失敗が無いということはありえません。カバーのきく範囲の失敗は、セーフでしょう。

失敗しないにこしたことはないのです。が、、カバーのきく範囲に収まる失敗にとどめる事ができるのは、やはり、取り組み方だと思います。

十分考えてやった上での失敗ということでしょう。

日頃から気を付けていないと、いけないということですね。

そして重要なのが、情報過多で翻弄されないようにしなければなりません。

意外にこれが多い気がします。

世の中便利になりましたが、便利さに甘えず負けず、色々と自分で考えやってみて検証する事が必要と思います。

言うは易く行うは難し

そういえば、屋根工事にからんで、副資材のいろんな実験をしていますが、4年以上経過してもなかなか結果が出ません。何故かなぁ。考えよう。
詳細は、また後日。

かぶれに注意

仕事とは全く関係ないお話しですが・・・。

会社の裏には山がありまして、結構茂ってきたのでなんとかしないと・・・と思い早数年。

実は、前に草を刈ったり木を切ったりしたのですが、みごとにかぶれまして、大変な思いをしたので、気が重いのです。

が、勇気をふりしぼり、長袖長ズボンにゴム長靴、首にタオル、頭に帽子、顔の前にガード・・・と万全で臨みました。

が、結局かぶれました。漆の木があるので注意はしたのですが・・・。

しかも、終わってすぐシャワーをあびました。

でも、かぶれる。。。。ふぅ。

皮膚科に行くと・・・こりゃ毛虫化もなぁ・・・で薬をいただきました。抗生剤とステロイド入り塗り薬。

しかぁし、一週間たったある日、かぶれが広がってるのに気づき、もう一度医者に。

じゃぁ、一番きつい薬をぬりますかね!?ってことで、新しい塗り薬をいただきまして・・・・こまめに塗ったのですが、一向に収まらない。
どころか、なぜか増えてる?

定期的に行ってる医者(皮膚科ではない)に行ったとき、これこれこうだと説明すると・・・

そりゃぁ、その薬だとねぇ・・・と言われ。

注射と飲み薬と塗り薬を新たに。

その先生が言うには、体の中にアレルゲンが入ってるんだから、まずはそれを注射で中和しないと。

との事。えっ?そうなん?

いたぁ~~~い 注射をしてもらいまして、ホンマに大丈夫か?と思いつつ過ごすこと一週間~10日。

ん?いつの間にか、かいかいが小さくなってる、、、、というより消えかけてる。他も。

なんせ、左腕からはじまり、右腕に増え、首から頬に、挙句の果てにはおでこに・・・と言ってるうちに足にも。

という悲惨な状況だったのですが、消えてました。

注射が効いたのか?

時間とともに自己治癒能力が働いたのか?

ま、何にしてもめでたしめでたし。

ネットで調べると、毛虫や漆やら・・・いろんな事が書いてありますが、結局医者で正しい治療をしてもらうのが一番いいのでしょう。

この正しいのがよくわかりませんが、皮膚科の先生の薬でも3週間で治っていたのかもしれません。

が、あの日々の痒みに苦しんでいたときは、一日でも早くとだけ考えていました。

結局原因になる山の手入れ・・・いったいどうすりゃ?

業者に頼むのが一番なんでしょうけど、昔頼んですごい金額をとられて参りましたので、悩みどころです。

かぶれ と 金額 ・・・さて、来年はどうしましょうかね。。。

雨漏り怖い、訪問販売も怖い

家の中は雨漏りしてないけど、瓦を葺いて40年以上経つから心配で・・・ということで調査に行ったのですが・・・

確かに外から見ると、なんともありません。
セメント瓦にしては、よくもってるなぁ・・・・と感心。

しかし、屋根に上ると、ん?少し瓦が動いてる個所がありますね。

いつからズレていたかわかりませんが、芸予地震でもびくともしなかったというお話。

ほんとうにびくともしなかった?

このズレが芸予地震の時であれば、あれから14年ですから、下地が心配ですね。

では、棟を解体していきましょう。

すると・・・

1474622343414.jpg

1474622330167.jpg

完全に下地が腐ってますね。(写真の撮り方が悪い?w:課題ですね)

実は、棟の葺き土も、砂状化してまして、ボロボロでした。

となると、心配なのはここだけではありません。

ということで、よ~~~く調べていくと、雨水が侵入していると思われる個所が何カ所かありますね。

おそらく間違いない(屋根屋の勘!


隅木の一部(上部)が腐っているところも見つかり、意外に大仕事に。

ですが・・・隅木を取り換える予算がないので、補修でなんとか。

木は良くできたもので、表面が少し腐っていても、芯がしっかりしていればなんとかなります。

なんとか出来ました。

お客様も次々悪いところが見つかり、ビックリされると同時に・・・・ぼそぼそと。

数年前、訪問販売の塗装屋が来て・・・何度も断ったんだが、最後には負けて塗装をたのんだ・・・・との事です。

セメント瓦なので、適当な年数毎に塗装をすれば、長くもちます。こちらの瓦のように。

それはいいのですが、数年前という事は、瓦のズレがあるのがわかっていたはずですし、一部は上を歩くとフワフワする個所もあり、下地が悪いのもわかっていたはず。

なのに、塗装だけして「はいさよなら」とは、いかがなものか。

しかも、かなりな金額。もう少し出せば、瓦の葺き替えが出来るほどです。

家の方が、何度も何度も、あそこで根負けしたけぇワシがバカじゃった・・・と後悔されてまして、気の毒でした。


最近よく来る迷惑メールと訪問販売ってどことなく似てる気がするのは私だけでしょうか?

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