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台風?

雨のブログで、台風は大丈夫そうですね・・・なんてのんきな事を書いていたら・・・

発生していました。

予想進路が東日本にかかっているので、注意が必要です。

ちなみに小笠原諸島は既に圏内。被害が無い事を祈っています。

小笠原諸島って行った事ないなぁ、そういえば。

それにしても暑いですね。今日もムシムシでした。

今年もあと4か月となりました。なんと時のたつのが速い事。

今年の目標のどれもがまだ達成できていません。少し焦り気味です。

逆に、あと4か月もあると考えればいいと思うのですが、焦りがかくせません。

が、焦っててもしかたないので、一歩一歩前を向いてすすみましょう。

今日も一日お疲れさまでした。
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残暑厳しき折

残暑厳しき折、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

人手不足で、瓦を上げる手伝いに行ってきましたが、汗が滝のように落ちました。
(空調服を着ていても・・・というのが、複雑な心境です)

まだ、しばらく暑さが続くようで…なんてもんではないくらいの暑い秋だそうです。年々秋が無くなってきている気がします。

食欲の秋・スポーツの秋なんて言いますが、食中毒や熱中症に、ひきつづき気を付けないといけませんね。

秋と言えば台風というイメージもあるのですが、今のところ大丈夫そうですね。

それよりも北朝鮮の飛翔物が気になります。

北朝鮮もアメリカもどこまで本気なのかよくわかりませんが、日本がとばっちりを受ける事がないよう祈っています。

祈っています?祈るしかないですね。。。

早くも・・・

気が付けばお盆休みも終わり、今日からお仕事です。

同窓会や墓参り、お寺さんが来たりとバタバタしている間に・・・あっと言う間にお盆休みが過ぎてしまいました。

そんなものなのでしょう。

皆さんはどのようなお盆休みを過ごされましたでしょうか?休みの無い方もいらっしゃったことでしょうけれど。

さて、今日も暑かったのですが、盆前とは少し違ってきたと思われます。

といっても、暑いのは変わらないのですが。

これからも雨の予報があったりしますが、10月までは台風にも気を付けなければなりません。

屋根で気になるところがある方は、早めの点検と対処をおすすめします。

雨漏り事例(見えないところに潜む危険)

雨漏りの原因にもいろいろありますが・・・

今回は、偶にみかけるケースです。

経験豊富な屋根屋であれば、すぐに気づくのですが、そうでなければ見逃すこともあるでしょう。

割れの位置や地域を考えると、すぐピンときます。凍害という判断は間違いです。

ここで葺かれている瓦は、30年以上前のものです。

↓これだけ、パックリと割れていれば、解りやすいです。

DSCN4790.jpg

瓦が古いから割れたのでしょうか?

確かに古いですが・・・とりあえず、差し替えて雨漏りをとめましょう!と通常考えて処置をします。

が・・・割れている瓦を全部差し替えたのに・・・雨漏りが止まらない。。。なぜ?

この瓦は寒い地域では、凍害被害にあったりして問題を起こす事もありますが、ここは地域的には凍害にあい難い場所。

では何故瓦が割れたのか?何故差し替えても雨漏りが止まらなかったのか。

実は原因はほかにあります。

↓この写真では雨漏りしそうには見えません。

DSCN4803.jpg

しかし・・・めくってみると。

DSCN4816.jpg

割れてます。

DSCN4840_20170807175913af8.jpg

割れてます。

DSCN4848.jpg

割れてます。。。

瓦の重なりの位置が割れているので、表面からは解り難いです。

ここから雨漏りしていたわけです。

では、なぜ??? 写真の通り、こちらでは、瓦を鉄くぎでとめてありました。

鉄くぎが錆びています。

錆びによる膨張により、釘穴を開いて瓦を割っていたのでした。

毎回思うのですが、さび膨張の威力ってすさまじいです。

鉄くぎも溶けたようになっています。

当時は銅釘を使ってたとおもうのですが、なぜ銅釘を使わなかったのか・・・コスト?わかりません。

現在は、ほぼステンレス釘が使われています。

しかも、リング釘や逆回転しないスクリュー釘です。

時代とともに工法や副資材が変わってきていますので、このような事は起こらなくなっています。

ちなみに・・・

瓦はその重なりに雨が入ることがあります。水返しによって、また瓦の隙間から流れ出るので、問題ありません。が、このように割れてしまっていると、そこから雨水が入ってしまいます。

偶に、瓦の重なりの部分に接着剤(コーキング)してあるのを見ますが、重なりに入った雨水が出なくなって雨漏りの原因になることがありますので、注意が必要です。

瓦屋は、なんでもかんでも接着剤(コーキング)で止水をするのを嫌います。本来の瓦の持つ機能が損なわれたり、美観が損なわれたり、ということもありますが、そもそも、屋根の上でのコーキングの耐用年数なんて知れています。

肝心な箇所ほどコーキングを使いません。

コーキング個所からの雨漏りなんてのも良くある話ですので。。。。気を付けてください。

真夏

毎日暑いです。

空調服 重宝してます。

それでも、暑さで仕事がはかどりませんが、休憩と給水をまめにとるようにみんなで注意しています。

そうそう・・・塩レモン飴も。

さて、お盆が近づいてきましてが、台風5号も近づいてきました。

今後の進路が心配です。

週末は、対応に追われそうです。何も起こらなければいいのですが。

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