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ここにきて・・・雨?

天気予報では、今日は曇り・・・のはずが、朝から雨。

週間予報の降水確率をみると、(サイトによって違うのですが)かんばしくないです。

まずいです。

が、天気を恨んでも仕方ないので、雨の合間をみてしっかりと仕事をしていくしかありません。

ところで、

屋根の見積もりにもいろいろあるようでして、

昔は坪いくらという計算が多かったようです。今でも、「屋根をふき替えるのいくらでやってくれる?」という人もいます。

現在当社では、部位別でやっております。

例えば、平部・軒部・袖部・大棟・隅棟・降棟などバラバラに見積もりしています。

坪いくらであると、何がどうなのかわからないからです。

棟も、鬼の寸法やどういう巻き方をするのかも明記しています。

もちろん、シャチ等の役物も別です。

この方が、明瞭だと思うのです。

そういえば、ある会社では1枚いくらという見積もりも残っているようです。

平は1枚は1枚なのですが、軒1枚は平何枚分という計算で、トータル枚数に単価をかけるという方法だそうです。

う~~~ん・・・いろんな屋根屋があるものです。

実は、瓦そのものの値段の出し方も産地によって違う場合があります。

三州では、瓦の種類ごとに定価設定がされています。

石州では、平は1倍、軒は何倍、鬼は何倍って風に、平を基準に倍率が設定されています。

先ほどの屋根屋さんは、この石州方式ですね。

1200年の歴史を持つ瓦ですから、ほんと、いろんな事があります。

良い事でもあり、悪いところでもありますね。
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瓦屋根と板金屋根

ご無沙汰しております。
今年もあと1か月余り・・・早いですね。

それにしても、この秋は雨が多かったです。雨漏りのお問い合わせも多かったのですが、なにせこの雨で工事が進まず、何かとご不便・ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
なんとか、一日でも早く行けるよう頑張っておりますので、今しばらくお待ちください。

とあるお宅のお話です。
母屋と納屋の間に谷があるのですが・・・・屋根がぶつかっていて・・・う~~~ん、説明が難しい。。。

問題は、
ステンレス谷が入っているのに、ほんとうに小さな穴があいている。
谷と瓦の間が狭く、落ち葉がたまってオーバーフローしている。
納屋の瓦屋根が母屋の庇部分(アポロ葺き:板金)と交差していて、谷の母屋側が庇の上においてある状態。
その庇屋根を普通に施工されているので、谷の下を通ってケラバから雨が落ちてくる。
その隙間にTVケーブルが通っている。(TVケーブルをつたわって雨が落ちてきている。)
などなど

これらの問題をひとつづつ解決していけば、雨漏りは解決できるのですが、板金工事が主です。

納屋と母屋の間に屋根があり、谷があり・・・なんでこんな事をしているのかという事もあるのですが、これは、前に施工した板金屋さんの考えなのでしょう。。。

ただ、無理のある場所は、長期的には雨漏りの原因となる場合が多く、このケースはまさにそうなのです。

が、一からやり直すとなると、棟をばらしたり大変な工事になるので、ある程度を残しつつ雨漏りの無いように、しかも単純な形になるように工夫する事にしました。

とはいえ、下地を作り直す必要がどうしても発生するため、ある程度の工事にはなってしまいます。

確かに、後からわかる事といういのもありますので、前に施工された板金屋さんを悪く言うつもりは毛頭ありませんので、誤解の無いようにお願いします。

何はともあれ、雨漏りは嫌なものです。当然建物にも良くありません。

屋根屋としては、一番気を付けないといけません。

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