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ドローンによる屋根調査プロジェクト進行中

今日も日中は暖かかったです、これで、桜の開花も弾みがついた事でしょう。
花粉症の人は大変の事と思いますが。

さて、懸案の「ドローンをつかった屋根調査」のお話です。

東京のクルーという会社がドローンルーファーというタブレットアプリを開発したということで、説明&デモに来ていただきました。
遠いところありがとうございました。

説明はわかりました。しかし、知識の乏しい私が質問する内容は・・・・うまく質問できてない。はぁ。
それでも、うまく理解して説明してくれました。

そして、デモンストレーションです。
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簡単。簡単すぎる。
少し風もありましたが、安定しています。すごい。
なんと、当社の屋根の瓦の欠けもクッキリと・・・(笑

ほんと、世の中進みましたねぇ。

これが可能になったのも、スマホの発明の恩恵のようです。おそるべし、ジョブズ。

これなら、手りゅう弾の一つや二つぶら下げて行って、落として帰れるわ!恐ろしい。いや、ま、それは置いておいて。

機器の購入や代理申請などの初期投資はそうでもないのですが、月々のソフトの使用料・サポート費用がかかりますね。
20年前なら即決ですが、今は固定費圧縮のおりですので、う~~~~ん、悩ましいです。

確かに、固定費としては、積算ソフトと大差ないのですが、倍になるのかぁ。
これがセットでもう少し安くなると即決しそうでした(笑
積算ソフトメーカーと連携をしているそうなので、もう少し待ってもいいかな・・・いや、早い方が良いかな・・と悩みは尽きません。

ドローンによる調査が有料でも理解してもらえるのか?
今までの、見積もりまでは無料という方針転換の時期が来ているのか?(確かに、今までの調査は、はしごかけて登って写真撮って説明付けて、印刷して、見積もりして・・・ここまでやって無料というのも少々無理のある話なのですが)

とりあえず、導入した人をしってるので、使用感を聞いてみます。
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浮城塾卒業しました

先週末、浮城塾を卒業する事が出来ました。

ん?浮城塾って?と思われる方も多いでしょう。
県立広島大学HBMSと三原市が連携して立ち上げたプログラムです。HBMS(県立広島大学大学院経営管理研究科)のエッセンスを凝縮した内容の経営塾のようなものです。
塾では、三原市の地域課題を解決し、成長を導くことができる事業づくりや、組織改革の実践力を備えた人材を育成していくことを目的としています。
若い次代を担う人たちが受ければ、すごくいい刺激になります。本学のHBMSは距離もあり、なかなかいけませんが、地元三原市ということで、頑張ってみました。中々濃く・タフな内容でした。特にケーススタディは、実際の企業のケースなので、リアリティがありました。
月一回の7か月でしたが、金額以上の内容だったと確信しています。

今年も何か月か後には、第2回が開塾するようなので、三原市内の若手経営者・幹部候補・起業家・意欲のある人は門をたたいてみてはいかがでしょうか?!

MBAなんて敷居が高い!と思われる方も、ここなら大丈夫と思います(たぶん)。
ここで物足りなさを感じたら、本学のHBMSの門をたたいてください。

お勧めします。

miniドローンで練習開始

今年の目標の一つに、「ドローンによる安全な屋根の点検および空撮」があります。

近く(といっても車で15分)で活動しているドローン部グループの元へ行き、さっくりと説明を受け、飛ばさせてもらい、概略をつかみました。
とりあえず、トイドローンを買って練習しなさいとのこと。最低10時間。ホバリングを安定させたりという便利な機能のついてないシンプルなものを購入し、一に練習二に練習・・・これが自由に飛ばせるようにならないとダメ!だそうです。う~む。

DJI(20万円くらい)のファントムを飛ばさせていただきましたが、確かに簡単。みやすいんです。安定している。
だが、しかし、そういう機能が壊れた時に、自前の技術で飛ばせないと危ないからって事らしいです。

ということで・・・そこのおっちゃんが持ってた一番小さいやつをAmazonでポチッ。次の日には来ました。早い。
しかも、1,999円・・・本当に大丈夫なんだろうか?!

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一応、技適マーク付き。(技適マークは、電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマーク)
電波法違反は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となるようです。

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開封してみて第一印象は、1,999円だからこんなもんだろなぁ、でした。
(MADE IN CHINA という大きな文字に、少々ひくつく。。。が、これをこの値段とはおそるべし:ちゃんと飛べばねw)

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マニュアルが日本語と英語の2枚。なかなか優しい。

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とりあえず、本体から電池を外して充電。(microUSB)
50分くらい充電して、5分くらいのフライトができるらしい。

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送信機(コントローラー)に単三電池を入れる(付属してます:見たことも無いメーカー)。
技適マークやらいろんなマークがついているので、大丈夫でしょう・・・たぶん。

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COLDCTHと書いてありますが・・・中国のメーカーの電池?

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さて、充電もできたことだし、練習してみますかね。

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ん?なになに・・・・

コントローラーと本体のリンク。
ジャイロスコープの校正。
フライト調整と設定。トリムの調整。

コントローラーに慣れるまでひたすら練習しろって・・・なるほど。

あっ、このボタンを押せば360°フリップ?宙返り?・・・この機能はいるのか?でも、楽しそう。

って、事で初フライト。

結果・・・まだまだ思うようには行きませんが、楽しい。5分のフライトでも肩が凝りました。

適当に飛ばすくらいなら、すぐ慣れそうです。

ホバリングはかなり難しい。

完全に室内向きですね。(外でも出来るとは書いてありますが、軽すぎて風の影響を受けすぎ)

ということで・・・しばらく練習します。

でぃなみに・・・
↓このドローンシミュレーターはよくできています。(英語版)
https://fpv-freerider.itch.io/fpv-freerider

砂漠を飛ばすところだけ、無料で出来ます。
有料登録すると(4.99USドル:530円くらい 106円/USD)、他の場所でも飛ばせるようです。

ただ・・・キーボードよりもコントローラーを使用した方がいいですね。
最近のゲームコントローラーは、Bluetoothや2.4Gでもつなげるようなので、問題ないでしょう。
さくっと調べてみると、2000円くらいからありますね。

知らない間に世の中は進んでいたんですね(笑

ん、待てよ・・・・50分の充電で5分のフライト。

10時間て言ってたから・・・

600分/5分=120回
飛ばす必要がある。
充電時間は
120回x50分=6000分=100時間
必要になる。

ってことは・・・一日2回で2時間費やしても2か月。
たぶん無理。そのうち飽きそう。カメラもついてないし。
そこまでやらなくても、練習には十分なりそうなので、どこかのタイミングでフライト時間小長いトイドローンをポチするかな。

それよりも、実際仕事でつかえる機種を早めに物色しとくかなぁ。

anyway, 練習です。

お寺屋根の丸環

現在工事をさせていただいているお寺の屋根のお話です。

お寺は、一般住宅よりも、ながぁ~~く使用されるように出来ていますね。
しかしながら、長期にわたり風雨にさらされる屋根は、メインテナンスについても考慮しておかねばなりません。
ところが、調査や簡易なメインテナンスをするのに大がかりな足場をかけるのは大変です。
そこで・・・命綱を張れるようにしておけば良いわけです。

昔の人は良く考えたもので、棟や棟の近くにロープを掛ける事が出来るよう、丸環を取り付けられています。
↓丸環
http://www.caname-jisha.jp/cms/?p=770

このお寺でも同様、丸環を取り付ける事にしました。(少し違った形ですが)

通常ですと、鉄工所で特別に作ってもらうのですが、今回は初めての試みとして既製品を使う事にしました。
↓吊輪支持金具(オールステンレス製)
http://www.yanegiken.co.jp/material/category/product/?cat=44&id=2490

実は、今回使用している瓦は、石州産53B版銀黒色。
↓シジカを使うと綺麗に瓦と金具がおさまります。
http://www.kawara.co.jp/top/item/sijika/

なかなかの組み合わせです。
(但し、シジカは銀黒色しか製造されていません。)

ということで、施工です。

①防水テープを位置合わせ、下敷き板を取り付けます。ビスは垂木に止めます。
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②下にくる瓦とシジカにシーラーを取り付けます。
DSCN9221.jpg
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③金具の位置と高さを合わせます。
DSCN9245.jpg

④付属のビスで止めつけます。(このビスが優れもの)
DSCN9226.jpg

⑤シジカを葺いて完成です。
DSCN9248.jpg


シジカが無かった時代は、瓦の裏を加工してましたが、これだと楽ですし、いろんな意味で安心です。

もう少し上につけたかったですが・・・これでも問題ありません。

上で紹介したHPに記載されているのは、棟の途中から丸環を出しています。
お寺の屋根を見ると、いろいろな位置や方法があります。
屋根の形とか(本葺きであったり)、棟の大きさ等、諸条件でいろんな方法が考えられますので、この方法が全ての屋根に通用するわけではありません。
予算や屋根の形状等々を考えて、今回はこの方法を採用しました。

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