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また地震

本日、2016年10月21日2時過ぎに地震がありました。
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

鳥取震度6だそうです。ここ三原市では震度3.

スマホがけたたましく鳴り地震を告げた直後に揺れました。長く感じる揺れでした。
その後の余震も数度。

鳥取と聞いて、すぐ思い出したのが、2000年10月の鳥取西部地震。その時、ちょうど福山に居ましたが、福山城のシャチが揺れ動いていたのを覚えています。

少しして、ボランティアに行くことになり、屋根の崩れている家にシートを貼りに行きました。山間部でした。

そして・・・翌、2001年3月24日の15:30より少し前だったとおもいますが、芸予地震(震度5?)がありました。
土曜日だったと記憶しています。その日は仕事をしていましたので、時間的に休憩後すぐ。屋根の上に職人が上がっているはずなので、すぐに電話で状況を確認しようと思ったのですが、電話がつながらず・・・車で確認しに各現場に行ったのを覚えています。

とっさに、柱や足場にしがみついて難を逃れたと言っていたのを覚えています。

なにせ、新築の建物は、壁が付く前に屋根工事を終わらせます。壁がない家は、地震には弱いので、危険なのです。筋交いが入っていたので、大丈夫だったようです。

2001年の芸予地震の100年くらい前にも大きな地震があったそうです。(明治時代)

歴史に学ぶとすると、鳥取の後は芸予ということになるので、この地域も半年くらいは最低限注意をする必要があるのではないかと思います。半年が適当かどうかわかりません。1年かもしれませんし、来ないかもしれません。

地震国日本としては、地震が起こることを前提にいろいろと考えるべきであると、再度考えさせられました。

屋根工事業を生業としている当社としては、地震でも屋根から瓦が落ちないことという建築基準法を遵守するための工法を
間違いなく真面目に実施することを、再度職人に確認しようと思います。

瓦工事には、十数年前にガイドラインが設けられているので、それに沿った工法で葺かれた屋根は傷んでないはず。検証されると思いますので、その結果も気になります。

それと・・・・瓦が重いから家が崩れたという間違った報道がされないことを祈っています。

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