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広告を載せてみる

広報活動は、瓦屋業界の不得手とするところ。

それも理由の一つだと感じているのですが・・・いろんな誤解や事実を誤認させる(真実と違う?)情報が流れていると思うのです。

屋根工事業の組合に属しているのですが、この件についていろんな話をしてきました。しかし、動きがどうも芳しくない。

ネット上には、それこそ、いろんな情報があり、それも広報活動とは思いますが、十分とは思えません。

そこで、当社独自で広告を出してみる事にしました。

キーワードは、「あんしん・安全な瓦屋根」と「軽い屋根より丈夫な家」。

(今までしてなかったのか?と言われそうですが、ここにきて、やっと重い腰をあげました。)

丁度、知り合いのタウン誌さんからお話をいただいたので、とりあえず飛びつきました。

そして、少し前から、市の広報誌への依頼をしていましたので、とりあえずダブルです。

広報誌へは、とりあえず3か月載せて様子を見て、その後もお願いするかどうかを決める予定です。

タウン誌の方は、シリーズ化もありかなと思っています。

が、お金のかかることですので、内容・表現をよ~く考えないと。

ホームページのように、とりあえず載せてから、後で修正しても良いって訳にはいきません。こうして考えると、いろんな意味で、ホームページってコストパフォーマンスの高い媒体だと思います。

一般素人の方が見て、解りやすい表現に気を付けなければいけません。

そのため、一般素人の方の意見も聞いてみました。

「瓦の葺き替え」と「瓦の葺きなおし」の違いがわからないとか。

そもそも、瓦って葺くって言うんだと言われました。

ましてや、「棟を巻く」って何?「巻き替え」と「まき直し」ってどういうこと?

後頭部をバットで思いっきり殴られたような衝撃でした。でも、当たり前ですね、一般素人の方はわからなくて。

「瓦の葺き替え」や「棟の巻き替え」は、瓦そのものを新しい瓦に取り換える工事をする。
・古い瓦は全部捨てて、全て新しい瓦で耐震・耐風の工事を行う。

「瓦の葺きなおし」や「棟の巻きなおし」は、瓦は既存のものを使って工事をする。
・既存の瓦を一旦おろして、再度その瓦を使って、耐震・耐風の工事を行う。

ということです。

となると・・・どういう表現が良いのか?

「屋根のリフォーム」で落ち着きました。そういわれると、なんとなく「屋根が新しくなる」と思えるそうです。
葺き替えでは・・・さっぱりだと。

あとは、「修理」という言葉で良いのではないかと。

まったく、目から鱗が落ちました。

私がわかりやすいと思っていた言葉は、ほぼ全て却下されたのは、大きなショックでしたが、改めてお客様に寄り添ってないのを思い知らされました。

お客様の目の前で話をしているときは、その場で説明できるので何とかなってきていたのです。

ところが、少ない文字で伝えるには、世の中に浸透している文言を上手く使う事が大事。
そんな事、当然ですし、わかっていたつもりですが、大きな落とし穴だったわけです。

いい勉強になりました。

やはり、いろいろやってみないといけないものですね。

素晴らしい反省ができました。

どんな広告が載るか、こうご期待。w
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