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miniドローンで練習開始

今年の目標の一つに、「ドローンによる安全な屋根の点検および空撮」があります。

近く(といっても車で15分)で活動しているドローン部グループの元へ行き、さっくりと説明を受け、飛ばさせてもらい、概略をつかみました。
とりあえず、トイドローンを買って練習しなさいとのこと。最低10時間。ホバリングを安定させたりという便利な機能のついてないシンプルなものを購入し、一に練習二に練習・・・これが自由に飛ばせるようにならないとダメ!だそうです。う~む。

DJI(20万円くらい)のファントムを飛ばさせていただきましたが、確かに簡単。みやすいんです。安定している。
だが、しかし、そういう機能が壊れた時に、自前の技術で飛ばせないと危ないからって事らしいです。

ということで・・・そこのおっちゃんが持ってた一番小さいやつをAmazonでポチッ。次の日には来ました。早い。
しかも、1,999円・・・本当に大丈夫なんだろうか?!

20180315_162118.jpg

一応、技適マーク付き。(技適マークは、電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマーク)
電波法違反は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となるようです。

20180315_162221.jpg

開封してみて第一印象は、1,999円だからこんなもんだろなぁ、でした。
(MADE IN CHINA という大きな文字に、少々ひくつく。。。が、これをこの値段とはおそるべし:ちゃんと飛べばねw)

20180315_162330.jpg

マニュアルが日本語と英語の2枚。なかなか優しい。

20180315_162701.jpg

とりあえず、本体から電池を外して充電。(microUSB)
50分くらい充電して、5分くらいのフライトができるらしい。

20180315_163510.jpg

送信機(コントローラー)に単三電池を入れる(付属してます:見たことも無いメーカー)。
技適マークやらいろんなマークがついているので、大丈夫でしょう・・・たぶん。

20180315_163614.jpg

COLDCTHと書いてありますが・・・中国のメーカーの電池?

20180315_163626.jpg

さて、充電もできたことだし、練習してみますかね。

20180315_164223.jpg

ん?なになに・・・・

コントローラーと本体のリンク。
ジャイロスコープの校正。
フライト調整と設定。トリムの調整。

コントローラーに慣れるまでひたすら練習しろって・・・なるほど。

あっ、このボタンを押せば360°フリップ?宙返り?・・・この機能はいるのか?でも、楽しそう。

って、事で初フライト。

結果・・・まだまだ思うようには行きませんが、楽しい。5分のフライトでも肩が凝りました。

適当に飛ばすくらいなら、すぐ慣れそうです。

ホバリングはかなり難しい。

完全に室内向きですね。(外でも出来るとは書いてありますが、軽すぎて風の影響を受けすぎ)

ということで・・・しばらく練習します。

でぃなみに・・・
↓このドローンシミュレーターはよくできています。(英語版)
https://fpv-freerider.itch.io/fpv-freerider

砂漠を飛ばすところだけ、無料で出来ます。
有料登録すると(4.99USドル:530円くらい 106円/USD)、他の場所でも飛ばせるようです。

ただ・・・キーボードよりもコントローラーを使用した方がいいですね。
最近のゲームコントローラーは、Bluetoothや2.4Gでもつなげるようなので、問題ないでしょう。
さくっと調べてみると、2000円くらいからありますね。

知らない間に世の中は進んでいたんですね(笑

ん、待てよ・・・・50分の充電で5分のフライト。

10時間て言ってたから・・・

600分/5分=120回
飛ばす必要がある。
充電時間は
120回x50分=6000分=100時間
必要になる。

ってことは・・・一日2回で2時間費やしても2か月。
たぶん無理。そのうち飽きそう。カメラもついてないし。
そこまでやらなくても、練習には十分なりそうなので、どこかのタイミングでフライト時間小長いトイドローンをポチするかな。

それよりも、実際仕事でつかえる機種を早めに物色しとくかなぁ。

anyway, 練習です。

お寺屋根の丸環

現在工事をさせていただいているお寺の屋根のお話です。

お寺は、一般住宅よりも、ながぁ~~く使用されるように出来ていますね。
しかしながら、長期にわたり風雨にさらされる屋根は、メインテナンスについても考慮しておかねばなりません。
ところが、調査や簡易なメインテナンスをするのに大がかりな足場をかけるのは大変です。
そこで・・・命綱を張れるようにしておけば良いわけです。

昔の人は良く考えたもので、棟や棟の近くにロープを掛ける事が出来るよう、丸環を取り付けられています。
↓丸環
http://www.caname-jisha.jp/cms/?p=770

このお寺でも同様、丸環を取り付ける事にしました。(少し違った形ですが)

通常ですと、鉄工所で特別に作ってもらうのですが、今回は初めての試みとして既製品を使う事にしました。
↓吊輪支持金具(オールステンレス製)
http://www.yanegiken.co.jp/material/category/product/?cat=44&id=2490

実は、今回使用している瓦は、石州産53B版銀黒色。
↓シジカを使うと綺麗に瓦と金具がおさまります。
http://www.kawara.co.jp/top/item/sijika/

なかなかの組み合わせです。
(但し、シジカは銀黒色しか製造されていません。)

ということで、施工です。

①防水テープを位置合わせ、下敷き板を取り付けます。ビスは垂木に止めます。
DSCN9243.jpg

②下にくる瓦とシジカにシーラーを取り付けます。
DSCN9221.jpg
DSCN9222.jpg

③金具の位置と高さを合わせます。
DSCN9245.jpg

④付属のビスで止めつけます。(このビスが優れもの)
DSCN9226.jpg

⑤シジカを葺いて完成です。
DSCN9248.jpg


シジカが無かった時代は、瓦の裏を加工してましたが、これだと楽ですし、いろんな意味で安心です。

もう少し上につけたかったですが・・・これでも問題ありません。

上で紹介したHPに記載されているのは、棟の途中から丸環を出しています。
お寺の屋根を見ると、いろいろな位置や方法があります。
屋根の形とか(本葺きであったり)、棟の大きさ等、諸条件でいろんな方法が考えられますので、この方法が全ての屋根に通用するわけではありません。
予算や屋根の形状等々を考えて、今回はこの方法を採用しました。

祝日

今日も寒かった・・・いや、冷たかったですね。
一体いつまでつづくのでしょうか?こんな中、職人さんたちは、本当によくやってくれてます。
ちなみに、今日は、雪がうっすらと積もっていたので、溶けるまで待機でした。
雪の良く降る地域では、雪下ろしをしながら仕事をすると聞いた事がありますが、この地域では慣れていないので、危険回避が優先です。

さて、昨日は、建国記念日(祝日の振り替え休日でした)。一昨日の2月11日が日曜の為、休日が重なった場合次の日も休日となることが・・・う~~~ん・・・何年前だったかに決められました。

休みが増える事は、良いような、そうでもないような・・・複雑な気持ちです。

2月11日は、旧暦で1月1日だそうです。
古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇がご即位された日が、紀元前660年の1月1日で、この日を建国の日としているそうです。新暦に変えたのは、明治時代だとか。

古事記は、当時の政府?が、正式に日本の成り立ちを書き記し、書物にするために、編纂を命じ、当時抜群に頭の良かった?記憶力の優れた?なんとかという方が中心になってまとめ上げられた・・・・と何かの本で読みました。

外国に目を向けると、独立を勝ち取った日を独立記念日として祝っているのをよく耳にしますが、1000年以上前の書物が2000年以上前の成り立ちを記しているのは、本当に稀な事だと思います。

ビッグバンによって出来た宇宙の中の一つの銀河星雲、の中の太陽系、の中の地球が誕生。アミノ酸からバクテリアへ。そして生物へと進化。長い年月を経て人類が誕生し、そのまた長い年月を経て自分がいる。
気が遠くなります。

しかしながら、キリスト教では、神様が天地を創造し、自分に似せてアダムを作って、そのわきの骨からイヴを作ったことになっています。いや、なっていますなんて言うと怒られます。作ったのです。

一方、古事記によると、最初の性別の無い神様から何柱目かの神様であるイザナギとイザナミが下りてきたことになってます。いや、なってますでなくて、そうなのです。
ややこしいのですが。

他の国の事は知りませんが、この世は神様が作ったとしるされているのです。

正式な書物に書かれているので、建国記念日としてお祝いするのは何の問題もありません。

が、日曜日に日の丸を掲げている家を一軒も見なかった事に少々寂しさを感じました。

そもそも、日の丸を掲げる習慣て希薄になってるようです。

だとすると、いま生きている喜びを祝うとして、毎日、日の丸を掲げっぱなしにするというのはどうでしょう。
う~~ん、変に思われるかなぁ。

神社の修理の件でいろいろ考えたので、つい、こんな事を思ってしまいました。

葛藤

最近の寒さは・・・・こたえます。
と話していると、山陰よりはずっとましです・・・と言われました。確かにそうでしょう。

ニュースをみていると、福井の自動車立ち往生は大変な事になっていて、自衛隊の皆さんが人力で頑張っておられるのを見ると頭がさがります。自衛隊は本来、災害救助隊では無いとは思うのですが、素晴らしい活躍です。有事に対する日ごろの厳しい訓練があってこそ、ここまでの事が出来るのだと思います。素晴らしい。事故やケガの無いように頑張ってほしいと思います。

さて、ここのところの冷え込みを実感できるのあh、事務所の気温計。朝は―4℃をさしています。建物の中なのに・・・なんとも。
花瓶の水も凍っているし、当然水道は出ません。

何十年も前に建った工場の事務所ですから、人が住むようにはできてませんもの。でも、寒すぎる。

Googleさんもこんな感じ・・
google無題


そういえば、以前神社のお話をしましたが、工事が終わりました。

工事をしながらも、崩れはしないかと、冷や冷やしながらでしたが、なんとか終わりました。(今回修理の部分)

しかし・・・どう見ても他も危ない。付け焼刃の対応では、いつ他が崩れてもおかしくないので、なんとかしてあげたいのですが、金額的に無理。
とはいえ、同じ町内会なのでサービスでちょこちょこっと修理をしてあげておいたんですが、限界。
当然儲けはありませんでしたが、きっと神様が見ていて、今年は良い事があるに違いない。

でも、心配なところが多々残っています。
ここだけを特別扱いすると、(同じような神社はたくさんあるので)、グッと我慢。

昔は人の集まる場所として、神聖な場所として神社があり、いろんな祝い事や奉納等々行われていましたが、時代の変化とともに、目に写ってはいるけど、認識されてないような感じがします。

もしかしたら、神社も再編の荒らしが吹く時代が来るのかもしれません・・・いや、その前にこういった神社は朽ちてしまうのかもしれません。グローバル化の波?西洋化?時代の流れとは恐ろしいものですね。

神社の行方

神社にもいろいろあるようでして、神社庁なる組織に入っているとか入ってないとか、入っていない大きな神社には、なるほどという理由があったり、知らない事だらけです。
そういえば、皇族の典子さまと出雲大社の千家さんがご結婚されたという明るい話題もありました。
逆に、富岡八幡宮のように悲惨な事件もありました。

大きな神社は大きいなりに、いろいろとあるのですね。

地元に目を向けると・・・やはり多くの神社があります。しかしながら、宮司さんがいない神社がとても多いです。
祭礼の時は、地元の氏子さんだけでする訳にはいかないようで、多くは、どこかの宮司さんを呼んでします。

そんな状況ですし、氏子の減少・高齢化により、ボロボロになっている神社も多く見受けられます。
それぞれの神社の存在は、意味のある事なのに、寂しい限りです。

で、同じ町内にある、とある神社もその一つ。

今回、屋根の修理を最低限するか、全部葺き替えて綺麗にするか・・・ということで、相見積もりをとられまして、当社も参加させていただきました。

氏子さんの中には、この際全部葺き替えるべき、という意見も出たようですが、寄付が集まり難い状況もあり、最低限の修理となりました。
どこも状況は同じですね。

で、お仕事を頂いたのですが・・・大変な事に・・・


降棟が一本ずり落ちてしまっているのですが、思った通り、下の瓦もズレてました。

DSCN1516_2018020118100277c.jpg


隅の瓦をめくると、屋根地がボロボロ。

DSCN1553.jpg


幣殿の屋根にも穴があいてます。やはり。

DSCN1578.jpg


最低限と言いつつ・・・

適当な工事はできないので、出来る限り精いっぱいの工事をしたいと思います。

それにしても・・・これから各地域の神社やお大師さんはどうなっていくのでしょう。
(お寺にも同じような事が言えます。)

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